【人口減少問題と県政運営に関するセミナーへ行ってきました】

11月6日、午後2時から宮城県庁2階で開かれたセミナーへ参加しました。
人口減少問題は、既に始まっていることは皆さんの身の周りでも実感があることでしょう。

学校での学級数減少が如実になっていたり、事業所においては労働力不足に直面していたり。

セミナー前半では、その事例、全国での対応策の紹介が中心でした。
後半は、村井宮城県知事の人口減少社会に直面しての宮城県としての舵取りについての政策提言でもありました。
具体には、目指している水道事業の民営化、新たに決まった放射光施設に寄せる期待、仙台空港民営化経緯と24時間化に対する思いなど。

仙台空港に関しては、地元空港に関することであり、岩沼市議会としても特別委員会を設置して様々な調査、議論を重ねていく特に身近で大切な問題でもあります。
東北への観光客誘客、産業の振興につながることは願わしいことだと考えていますが、想定される様々な課題についてしっかり向き合わなければないことです。
知事からの説明を受けて、急いてはならないですし、生活に及ぼす影響も深く検証していく必要をより強く感じています。

投稿者:

布田 えみ

岩沼市議会議員4期目の活動中。 大好きな岩沼のさらなる発展を願い、母として女性として、市民としての思いを町づくりに届けています。