臨空循環バス乗車してきました

今日8月21日は、昨日の夏まつりの会場清掃に始まりました。

滝のように流れる汗を拭きながら、熱中症指数も高く、インターン生のお二方との活動もインドア中心に考えました。

事務所で暫し、昨日の夏まつりの話題、9月の議会内容、互いの予定を確認しながら打合せを持ちました。その後、岩沼市内のバス会社、仙台バスさんが8月から運行を始めた臨空循環バス乗車を活動の中心にしてみました。

岩沼駅東口から館腰駅を経て、臨空工業団地内に停車して仙台空港へ向かう路線です。

バス会社さんでは、臨空工業団地内の通勤者の足を確保することと環境に配慮した取組みとして始められた事業。

3人で岩沼駅前から乗車、仙台空港にて下車。民営化された仙台空港ターミナルビル内を暫し視察。旅行者、利用者の目線に立ち、あらためて使い勝手に着目してみました。

地元の方だけではなく、外国からの利用者だったらどのように感じるだろうか、という点で施設内や交通機関をチェック。

屋上では、展望デッキを活用してのビアガーデンが開かれており、眺望と涼しさを求めてのお客さんで賑わう様子も身受けられました。

日頃、私が空港へ向かうのは出張で遠方へ出る時などですので、慌ただしい移動時間を送り、乗降imageするのみです。

これまでに屋上でビアガーデンが開かれていたかどうか、私の得ている情報では不明ですが、バスなどの公共交通機関を使って空港へ移動、そこでのイベントに参加するという可能性も広がっていることを間近に感じました。

先日、台風の影響でJRが間引き運転になった折に臨空循環バスを使い移動、空港アクセス線で仙台方面へ移動された方もあったようです。

今、私の所へ来ているインターン生のお二方は、仙台空港民営化に伴うインバウンドの可能性も活動発表に入れているとのこと。

暑さに負けず、励むお二方の学びと発表がより充実したものになりますよう、私も応援しています。
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投稿者:

布田 えみ

岩沼市議会議員4期目の活動中。 大好きな岩沼のさらなる発展を願い、母として女性として、市民としての思いを町づくりに届けています。