有志での「岩沼を愛する会」

2026.3.29


昨夜は、市内某所での私的な勝手なネーミング
40年来の友人や懇意の方々と地域の応援について夢を語る場です。

※画像は、平成10年頃のものです。
当時は、街中の商店会で独自に夏まつりを開催されており、撮影した場所は、その一つ、仲町商店街の夏まつり。
当時役員をなさっていた方も、昨夜の場におられ、皆で仕事合間に忙しく準備をして企画・運営に奔走、と懐かしく語ってらっしゃいました。
私も、会場内仮設ステージ上のバンド演奏プロデュースでお手伝いでした。


あれから、20数年。
街中の商店街も変わり、住宅地になっています。
時の流れの中で、後継者が無く生業を廃業なさった方も増えて、流れを受け入れて次につないでいくことも大事なことだね、と皆で話していたのでした。

しかしながら、岩沼には暮らしやすいちょうど良いサイズ、コンパクトシティとしての魅力があり、その魅力に磨きをかけて発信したいね〜とも盛り上がったのでした。


先日は、岩沼市がインバウンドの伸びで日本一になった、というニュースもありました。
簡単なことではありませんが、その流れをうまく活かせたらね、と。
社会全体が人口減少に差し掛かっているのは確かです。
税収の伸びが見込めない、という中で、子どもや孫世代に、いかに負担を増やさずに健全な自治体経営を維持していくのか、しっかりと足元を見つめて考えたいものですね。


 
 
 
 

話し合いを重ねています

2026.3.28


昨夜は「(仮)いわぬま防災士ネットワーク準備会」会合へ。

防災士資格所有超党派議員5名が市民有志皆さんと共に、年々激甚化する災害に備えてのスキルアップにつながる学び合いの場を目指しています。

防災士資格は、取得して終わりではありません。
常にアップデートを重ねることにより、災害に対する備えや自助・共助への機動力を高めていけます。

1日も早い立ち上げを目指していますが、大切なことは形を作って終わりではなく、
活動に参画する同士が「自分たちが学びたいこと」や「知りたいこと」を積極的に活動の中心に添えて地域の安全を高めていける活動を基本に皆で練っています。