5年ぶりの会食形式が再開しました

2024.5.18

お天気に恵まれた土曜日、5年ぶりの再開、
#会食形式 #いわぬま・こども食堂プラス のスタッフとして参加。

2018年に活動が始まった頃には、誰もが集える居場所として、こども食堂を展開していました。
その後、コロナ禍の時期があり、「会食自粛」「会場閉鎖」といった厳しい現実を経て、「食材提供(フードパントリー)」「予約制での弁当配布」が続いていました。
提供できる数にも限りがあり、「ひとり親世帯」という条件付けも行ってきました。
中には、「いつになったら、誰もが集える形で活動するのか」という問い合わせも多数ありました。会食形式に戻したくても戻せない、関係者はそんなジレンマにも苛まれてきました。
ようやく、今回から会食形式を行う準備が整い、再開です。

スタートは、
#玉浦西地区 周辺にお住まいの方、親子で参加、ご夫婦、ご友人連れ立っての賑やかな場。

今月から2会場(玉浦西・中集会所とみやぎ生協岩沼店2階集会室での交互開催につき、各会場では隔月開催)を巡回して会食、それとは別立てで #フードパントリー 開催です。

沢山の皆さんの「美味しいね」の声、みんなの安心して過ごせる居場所になりますようにサポートしていきます。


議会・建設産経常任委員会先進地調査に出ていました

2024年5月13日から15日の日程で、先進地調査に出ていました。
今回は、熊本県・益城町、福岡県・みやま市、佐賀県・鳥栖市の市役所(役場)を訪問しての調査となりました。
要約して投稿いたします。
※詳細な調査報告書は、各議員が提出後、委員会として取りまとめ、9月議会・本会議にて報告となります。

【議会建設産経常任委員会先進地調査1日目】
5月13日 熊本県益城町
少々早めの時刻、雨の仙台空港からの出発。
伊丹空港で乗継ぎ、熊本空港へ。
調査地・益城町役場へお伺いしました。

調査項目は、
熊本市のベッドタウンとしての立地、様々な施策を打ち出し、定住促進、企業誘致に努めています。
お隣・菊陽町には、半導体で世界的に有名なTSMCを控え、関連企業も続々と進出している地域。
益城町においても、熊本空港を持つ自治体として、#益城町産業団地整備計画 を推進中です。
私達の #岩沼市 においても、#仙台空港 を持ち、#臨空工業団地 や企業誘致に向き合う工業団地、また今後の模索もあることから、益城町の取組みは、学びが多くありました。
2日目は、#みやま市 へお伺いします。
調査項目は、#メタバースを活用した観光施策



【議会建設産経常任委員会先進地調査2日目】
5月14日
2日目は、福岡県みやま市役所を訪問。
朝に前日宿泊地・熊本を出発、宿直ぐ近くにある熊本城の修復状況を見ながら駆け足に通過。
急ピッチで被災箇所の修復工事を進める傍ら、国内外多くの観光客がある様子を感じました。
行き交う言語も様々です。
熊本地震では、大きな揺れで被災した熊本城、復旧が済み公開している一方、まだ修復工事途上にあるエリアや手付かずの石垣部分なども見られました。
下世話なことですが、工事費の上昇、人手不足、大変な状況もあるでしょうし、全ての工事が完了するまでには、「暫しの時間を要するね」皆で、観光資源の復旧や公開について意見交換をしながら移動しました。


みやま市での調査項目は「#メタバースを活用した観光施策 について」
私達、建設産経常任委員会の範囲には観光施策についての調査も大切な責務でもあります。
#みやま市 では、「#幸若舞」「#新開舞」、伝統文化を素材に、先進的なメタバースとの融合、実証実験を重ねながら、自治体のPR、観光施策に生かしている取組みをご教示いただきました。
私達のまち、岩沼市ならば、どんな素材を生かせるだろうか、と同行委員皆で意見も交わしました。
最終日3日目は、佐賀県鳥栖市役所へ伺います。
 


【議会建設産経常任委員会3日目調査終了】
2024.5.15
最終調査地 #佐賀県鳥栖市
#グリーン・ロジスティックス・パーク鳥栖 について、座学と現地視察。
広い敷地に多くの企業が操業 そして民間主導
の開発計画など、更なる発展に向かう勢いが感じられました。
#岩沼市 においても、
#仙台空港を有し #国道4号#国道6号 の分岐点、#交通の要衝 という地の利もあり、各方面から企業進出についてのお問合せがあります。
しかし、残念ながら、要望に応じられる用地が見当たらず、の現実も散見します。
非常に勿体無いことに思います。
勿論、工業団地関係の造成は、簡単なことではありません。
計画、地権者のご意向、合意形成、経済の先行き、、、様々なハードルもあります。
先進調査地・鳥栖市からも ご教示いただいた学びを生かし、政策提言につなげていきます。


新しい朝が来た

2024.5.12

新しい朝
#町内会清掃 #除草作業 にスタート。

清掃後、会長さんから「先月の資源ゴミ回収の収益はアルミ缶多めにつき、約2万円近く」と報告あり。
60世帯余りの町内会にとっては貴重な収入源、収益は町内会活動に生かしています。
次回の回収は、8月です。

小規模な町内会ですが、永年住み慣れていらっしゃる方も多くあり、清掃活動には90歳過ぎのお元気な方も参加されています。
お互いの健勝な姿を喜び、地域の課題を共に見つめ、暮らしやすさのために会員皆で叡智を注いでいます。