【令和7年度 #市民福祉フォーラム へ】

2026.3.17


杜の伝言板ゆるる・真壁さおりさんの講演に続き、地域で福祉活動されてる方々の実践を拝聴。
会場一杯のギャラリー、心温まるそれぞれの活動にじっくりと耳を傾けました。


・Let’s Fit〜繋ぐ〜医療的ケア児専門教室 代表・大宮真由美さん(代理)

・おうちサロンenむすび 主宰・泉田典子さん

・nonnoくらぶ 代表・大塚則子さん

お三方の活動を立ち上げた熱い想いを聞きながら、福祉活動支援者を支援する1人であり続けたい、とより一層強く思いました。


【リカちゃんキャッスルへ行く】

先日、長年の憧れだった #リカちゃんキャッスル への訪問が叶いました。
41年目の結婚記念日イベントということで、家族の協力のもと駆け足。
福島県小野町にあるリカちゃんキャッスル。
周囲に商店や住宅が立ち並ぶ中、ドーンと突然白亜のリカちゃんキャッスル。


実は私、当時同世代女子の多くが持っていたリカちゃん人形ではなく、タミーちゃん、という着せ替え人形を持っていました。
なぜ、タミーちゃんを持っていたのか、記憶の中では、母が買ってきたものだった?、と思っています。


リカちゃんには縁が無く、リカちゃんファミリー、リカちゃんハウス、CMを見るたびに垂涎もので、習い事の通り道にあったデパート内のおもちゃ売り場に寄っては、リカちゃん人形やドレス、小物、眺めてもいました。
近くに住む親戚の同世代の女子とよく行き来してましたが、彼女が持っていたリカちゃんハウス、多種多様なドレス、遊びに行っては毎回遊び尽くす。
そんな深い思い出のあるリカちゃん。
彼女は当時一人っ子で、お祖父ちゃんがよく孫に買い与えていたようでした。


現地に、工場見学コースがあるリカちゃんキャッスルが誕生というのは随分前に見聞きしてましたが、なかなかタイミング合わず、今回私の希望優先で訪問。


※以下、チャッピーでまとめ記事を作成しましたので、参考までになさって下さい。
「タミーちゃんとリカちゃんの関係」は、日本の着せ替え人形の歴史の流れの中でとても重要です。
① タミーちゃんが先に日本で人気に
1960年代、日本では
**Tammy doll(タミーちゃん)**が
**タカラトミー(当時:タカラ)**によって販売され、大ヒットしました。
当時の女の子たちは
• 着せ替え遊び
• お部屋セット
• お友達人形
などで遊び、日本で着せ替え人形文化が広まるきっかけになりました。
② 契約終了で販売できなくなる
しかし、タミーちゃんはアメリカの人形だったため、
アメリカのメーカー Ideal Toy Company との契約が終了すると、日本で販売できなくなりました。
そこでタカラは考えました。
👉 「日本独自の人形を作ろう」
③ そこで誕生したのがリカちゃん
1967年に登場したのが
**Licca-chan doll(リカちゃん)**です。
特徴
• 日本の女の子らしい顔
• 日本の家庭設定
• 日本の生活や学校文化
つまり
タミーちゃんの人気 → 日本オリジナル人形の開発 → リカちゃん誕生
という流れです。
まとめ
簡単に言うと
人形 役割
タミーちゃん 日本の着せ替え人形ブームのきっかけ
リカちゃん 日本オリジナルとして誕生
ちなみに面白い話ですが、
リカちゃんの家族設定(パパがフランス人など)は、当時のハーフブームや少女漫画文化の影響もあると言われています。

わた

ちなみに、私が所有していたタミーちゃん人形は、上記の画像のタイプの人形でした。
現在は所有していませんので、イメージとしてネットからの画像を掲載しています。

土曜日の施設開放日、9月まで延長なります

【土曜日施設開放、9月まで延長します】

お子さん連れで、土曜日も利用できます。
どうぞ、お楽しみ下さい。

暑さ、寒さの影響も少なく遊ぶことができます。
私も時折、孫育世代の1人として利用させていただいています。