心の休養日

早朝から、ちょっと野外作業を済ませて。
のつもりが、どこまで行っても、仕事の電話、連絡メール、LINEが追いかけ来る・苦笑


一時、電波が届かない場所を移動していたらしく
「電源が入っていなかった様なので、メールにて確認用件送りましたが…」
はい、女川方面、山間部トンネル連続箇所通過してまして。
先日、上映会実行委員として、お手伝いした
舞台になった
周辺も通過。
映画作品に登場された方々の言葉を思い出します。


私たちが
から学んだこと。
しっかり、
伝えていかなければなりません。


偶然、通過したエリアでしたが、よぎることが沢山ありました。
昨日までの暑さが一休みした感ある1日
帰途、いつもの田園地帯に駐車して。

秋の様な空模様に

犬達にとっても厳しい暑さです

この夏の酷暑、犬達にとっても


特に、いっちゃんは、毛色が
今朝は朝ごはんを全く食べず、不調な様子
毛色が黒なので、蓄熱気味かと思います。


は喜んで食べます。
いっちゃん、くるみ姐さん、基本外犬、夜間室内犬の生活リズム。
日中、家族は仕事で不在時間が長いので、そんな過ごし方主体になっています。
しかし、この夏は厳しい暑さ続き、体調もバテ気味な様子。


北海道犬は、
いっちゃん、くるみ姐さんは
昨今の猛暑は辛いだろう、と思います。


仕事を終えてきた家族が、日中早めに室内に退避させてきました。
手足を水で洗い、首には
午後から、ずーっと静かに、室内お気に入りの場所で休んでいた様です。


煮込んだご飯を食べて、
ならぬ
ついた感があります。


物言わぬ動物、個体の状態を観察しながら、細やかな対応も必要ですね。


くれぐれも、ご自愛下さい

2024.7.23


年々過酷な暑さに晒されている私たち。
過日、高齢の義叔母が熱中症で急逝したばかりです。
高齢ではあったものの、直前まで家事、通常の生活を過ごせていた中での自宅内異変、本人、家族、親類も驚きの中で葬儀の日取りが進みました。


そんな経験を間近に経ての矢先。
昨日、所用にて同乗者の方と用務で仙台市太白区某所を走行中、歩道にふらついて倒れ込む、高齢女性を発見。
進行方向と反対側の歩道でしたので、少し先で車をUターン、現場に戻りました。
やはり、歩道上にへたりこんで、起き上がる気配が無い様子につき、車を安全な場所に駐車して近くに行きました。
齢80歳前後と思しき女性、市内の病院の検査日で通院途上と、おっしゃいます。
意識ははっきりされています。


外気温37℃の午後、幸い高速道路下の日陰で風の通る場所ではありますが、近くにある椅子に誘導の声がけするも、腕が痛くて立てない、アスファルト上に座り込んでいる状態。
同行の方は、地域の民生委員をされていて、日頃、高齢者の見回り活動もなさっていることから、ご様子を伺いながら、2人で声がけで状態確認。
このままの状態で快方に向かう兆しも無く、救急車要請との判断で、
#119


バス停脇でしたので、具体な場所をお伝えして、到着を待ちました。
程なく到着した救急隊の問いかけにしっかり応対されていたので、引継ぎました。
の中での通院検査予約外出、避けられないものかもしれません。


炎天下、帽子や日傘の日除など身につけてもいらっしゃらなかったので、タクシー乗車のため車通りまで徒歩でいらした、と言うものの、暑さの影響もあって倒れ込んだのかもしれません。
全国どこもが、燃えたぎる様な暑さです。
どうぞ皆さん、ご自愛下さいね