熊本地震被災者支援募金活動へ

2026.8.16
 
昨夜から、「涼しいなぁ」、と思っていたら今朝は陽射しが強く、募金活動中は腕が痛い位。


では、お買い物中の沢山の皆さんが足を止めての募金へのご協力、本当にありがとうございます。

お寄せいただいた募金は、日赤を通じて被災者皆さんのお手元に届けます。
被災者皆さんの1日も早い生活再建を祈ります。


#終戦の日

2026.8.15
この夏、地震、台風、豪雨、猛暑が続く中、次々と日本各地で災害が起きています。
犠牲になられた方、被災された方、お見舞い申し上げます。
 
今日、8月15日は終戦の日でもあり、私も幼い頃から亡き母が語っていた、出征先・沖縄で戦死した伯父(母の長兄)を思い出していました。
勿論、お目にかかることはなく、当時、岩沼・玉浦にあった面会場所で、長兄の好物を携えて家族皆で面会に来た、という思い出話しを何度も聞かされての記憶です。
戦地から帰ってきた骨箱には、石が入っていた、と。
「戦争は惨めなものだ」
そう呟いた母の言葉が重くしみています。


戦争を知らない世代が増えて、リアルな体験を語れる世代も年々乏しくなっています。
だからこそ、今の暮らしをしっかりと見つめ、そして決して過ちを繰り返してはならない、と強く思います。

急遽、お泊まりの申し入れ対応となった、#孫3号 が花火に興じる姿を見ながら恒久的な平和・不戦を誓っています。


恒例の墓参りツアー

2026.8.13
 
朝8時自宅出発で、恒例の墓参りツアー
母方実家や親類、連れ合いの親族、県北から県南まで移動、今日は8カ所を巡りました。
回りきれなかった所は、後日あらためて出向きます。

これは致し方ないことですが、親族・姻族それぞれに年々物故者が増えており、お焼香に伺う先も増えています。
墓前で線香を備え、在りし日の面影を巡らせながら、ご先祖様や故人様に感謝を伝えながら次世代の健やかな日々を祈りました。

健在の親族も年々高齢化が進み、自宅療養中だったり、施設通所の日々。
昨年のこの時期には、自宅でお目にかかり歓談に過ごせた1人暮らしだった叔母も、親族のいる遠方に転居していたり。
私が幼い頃から、我が子の様に思いを寄せて、何かと気遣ってくれていた叔母の1人でもありました。
高齢でもあり、遠方での健やかな余生を祈っています。

お焼香にお邪魔した先では、互いの近況を見聞きしながら、足早に巡りました。
残念ながら私の両親の菩提寺は遠くにあり、墓参りは、なかなかかないませんが、いつも心の中でそっと手を合わせています。