【#政務活動 AIを使った議員活動実践講座・財務分析編へ】

2026.8.4
昨今、様々な場面でAIが活用され、その扱いについても便利さはある反面、利用する側がしっかりと特性を理解していないと、混乱も生じかねない現実と背中合わせです。
それは、従来の車やインターネット、ナイフなど、道具として生活の質を格段に高めることに便利な反面、使い方を誤ると事故に結び付くことと同様です。

そんな理解のもと、#岩沼市議会 有志議員10名で参加してきました。
何となく使えてしまうAI、調べたり、比較したりするツールとしての正しい手順を知ることで、より精度を高めての調査データ、自分達の資料作成にも有効になります。

限られた時間の講義でしたが、講師の方が実践されている手法から沢山の学びがありました。
この日は、会場の東京都内、割と気温がおだやかでカラッとした風もあり移動しやすかったです。

明日は10時から、岩沼市役所内での会議があり、2日目の受講は申し込まず日帰りの上京でした。

公務合間の片付け作業・・・なかなか進まず

築年数を経た自宅の傷みが目立ち、安全確保のため最低限のリフォームを行い日々の暮らしを重ねる毎日です。

近々修繕予定があり、工事箇所の片付け準備も、先月そして今週の出張や会議合間に始めています。
※7月下旬から、なかなかタイト過ぎる日々が続いています。

しかし、
#お片付けアルアル
→古い写真を見つける→当時を振り返る→手が止まる←今、ここ❣️

アップした画像は、我が家の祖犬
#北海道犬マリモ
マリモ竹駒荘
平成2年10月生まれの黒褐牝・黒優
これがまた、北海道犬らしい気質で、知恵があって、被毛が素晴らしく、子出し良く台牝として、マリモ母さん、2回の出産で、初産牡5匹、2胎目牡2・牝2。
子育て上手。
猟性にも優れた、賢い子でした。

13歳10ヶ月で虹の橋を渡ってしまいましたが、我が家の子ども達も幼稚園・小学生・中学生の時期だったので、犬の出産、育児を見ながら学ぶことも沢山あったと思います。

記憶では、画像撮影は平成5年4月、
#天然記念物北海道犬協会
庄内支部展覧会へ出陳していた時の記録だと思います。
私もハンドラーとして、愛犬と共にリンクを走りました。

マリモを送ってから、黒褐牝を探し求めてもなかなか出会わず、15年の時を経て我が家に来てくれたのが、白老町生まれの #北海道犬いちご

…愛らしく優しい性格で、共に暮らして3年、急逝してしまった彼女。
そして、日も経たぬ中、長野県の犬友さんからのご縁による不思議な引寄せ、現在の
#北海道犬蝦夷梓姫
黒褐牝3代目あーちゃんへと繋がっています。

さぁ、休めた手を動かしましょう。

【#立憲民主党女性議員ネットワーク 研修会へ参加】

2026.7.30〜31
 
熊本地震の発災後、予定されていたzoom会議の幾つかが延期になりました。

7月30日からの女性議員ネットワーク研修開催も、出発準備を進めていた中、前日に予定を短縮しながらの開催通知が届き、宮城県からは、
・三浦ななみ宮城県議会議員
・樋口典子仙台市議会議員
と共に参議院議員会館を会場にした研修に参加いたしました。
全国から参加の皆さんとの情報交換を重ねる中で、zoom参加の方も多数いらっしゃいました。


被災地・熊本県の議員からの報告もありました。
発災からの時間経過と共に被災状況が明らかになってくること、混乱の中で猛暑も重なった複合災害として避難生活を過ごすこと、過酷さは想像に余りあります。
そして、復旧・復興には長い時間やエネルギーが必要です。
私も東日本大震災からの15年の歩みを皆さんと共に後押ししてきた1人として、我が事として受け止めています。
熊本地震被災者皆さんに穏やかな日が1日も早く戻ってくるよう祈りながら、及ぶことで応援していきます。


2日目の研修には、
#日本若者協議会 皆さんが若者施策について熱く語ってくれました。
全国組織として、若者の声を発していること、感激しました。
そして、次世代の社会を担う若者の皆さんが、夢や希望を持って学び、働ける社会を作っていくことは、私たちの責任でもあります。
自分の地域の中においても、若者の政治参画推進など、議会の一般質問にも取り上げてきました。
これからも、引き続き、若者の声にもしっかり向き合い、政策提言に生かしていきたいと思っています。

2日目の最終講義は、#包括的性教育
時間に限りもあり、取組みをもっと深く学びたいな、と感じました。
誰もが、その人らしく生きることの原点と思います。
引き続き、女性議員ネットワークの取組みとしても掘り下げていきたいと思っています。


猛暑の中での研修参加、関係者皆さん、お疲れ様でした。
全国各地で活動する議員同士、熱い思いを語り合い、取組む姿を見聞きし、共に
#市民の命と暮らしを守る 思いを強く帰途につきました。