【震災復興イベントに参加】

2021.3.21
 
今受け入れ中の議員インターンシップ活動主催のNPO法人ドットジェイピーの震災復興イベントにゲストスピーカーとして参加しました。
 
自宅からzoomを使って、集っている学生さんのグループに対して、自分が東日本大震災から取り組んできたこと、これからの復興の課題、というテーマをいただき、事例発表。
それに対して、参加学生さんからの質疑応答。
 
私自身2008年取得の防災士としての視点からの取り組み、地域の震災前からの防災対策、発災直後の様子やボランティアグループで取り組んできたことなど、持ち時間の中で削ぎ落としながらの伝達も苦心しました。
 
離れた地域の福島県、宮城県の学生さん達であり、沿岸部、内陸部によっても当時の受け止め方も違いますし、何よりも10年前、小学校3〜6年生という年齢。
中には、避難されてきた友人との関わりの体験を話された学生さんもいました。問題意識をしっかりと持った頼もしい学生さんばかりでした。
避難所運営に女性リーダーが必要という点をしっかり受け止めている声や、これから減災に対してどんな備えが必要か、という質疑もありました。
私からは、自らの安全を確保するために日頃から出来ること、家族や友人と話題にすることから始まる減災意識ということをお伝えしたつもりです。
私にとっても、若い世代の意識を知る機会、貴重な学びの場でした。
感謝いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【立憲民主党宮城県連主催のパワハラ・セクハラ研修会に出席】

2021.3.20
 
講師の富樫敦子先生は社労士としての仕事と共に、企業や自治体職員向けのパワハラ・セクハラの研修や相談業務にあたる実務者。
 
日頃、私たちが身近な活動で何気ない言動が時にパワハラやセクハラなどにつながっていることもある事例をご教示いただき、出席者一同、ドキリ。
 
言葉かけや注意を与える時にも、場合によっては、ハラスメントになりかねない、と。
職場や家庭、地域でその理解を深め、気持ちよく働くことが何よりの企業の繁栄につながること、という認識を強く持ちました。
繰り返しの研修が必要でもありますね。