2月に立ち上げた新型コロナウイルス立憲宮城対策本部からの要望書を、岡本あき子県連代表から逢坂政調会長へ提出。
私たち生活者の声を党の政策へ反映すべく、行動しています。
地方から県へ、そして国の政策へ。
私も立憲民主党所属議員の1人として、しっかりと皆さまの声を届けています。
2月に立ち上げた新型コロナウイルス立憲宮城対策本部からの要望書を、岡本あき子県連代表から逢坂政調会長へ提出。
私たち生活者の声を党の政策へ反映すべく、行動しています。
地方から県へ、そして国の政策へ。
私も立憲民主党所属議員の1人として、しっかりと皆さまの声を届けています。





当初の始業式、入学式を目前に、先週末から、新型コロナウイルス感染拡大防止のため始業や入学式開催に対する不安の声が保護者皆さんから電話やメールなどで届いておりました。
4/6、月曜日、午前10時に教育委員会へ出向き、状況確認、休校延長への申入れをいたしました。ちょうど、臨時校長会招集となり会議中でしたので、協議内容や決定事項は知らされず帰宅。
その後、県立学校への対応が午後4時に県教委から発表されました。

その後、岩沼市に関して未確認情報も飛び込んできたことから、午後4時半、議会事務局を経て、岩沼市の対応を確認。
市では、本日中にコロナウイルス対策本部会議を開き、協議するとのこと。そこで時間切れ。
役所の閉所時間となってしまいました。
市のホームページや公式のSNSでの発信もありません。
果たして、対策本部会議での決定や学校への対応、保護者への通達はどんな展開になったのか?
夕刻、懇意の保護者数名の方に確認連絡をいたし、学校からの連絡メール内容を教えていただきました。
【市内小中学校4/19まで休校延長、4/20が始業式とのこと】
議長にも連絡を取りましたが、詳細の連絡は把握なさってませんでした。
地域の方や保護者からの問い合わせや不安な声も寄せられる、今回の新型コロナウイルス感染対策。
議員として、岩沼市の対応の流れを掌握しておかなければならない、と思っています。そして、そのための手段も役所の開所時間内での電話連絡のみでは今時分、情報入手の停滞も感じます。
3/31に議長に開催を申し入れしていた、コロナウイルス対策に関しての臨時議会や全員協議会は、4/14午後の開催と通知が来ました。
時と場合によっては、スピード感を持った、正確で適切な情報伝達手段によって知っておかなければない、と思うのです。
勿論、市のホームページもこまめにチェックしていますが、そちらに必要な情報が網羅されているわけではないですし、更新頻度の問題もあります。
使える道具、手段、SNS、メール、フル活用しないと勿体ない、と思います。
いわぬま・こども食堂+の活動として、第2回目のフードパントリーを本日4/5開催。
・3/28 1回目 12名 他配達10名
・4/5 2回目 35名 他配達10名
公共施設の利用停止が続く中、開催告知は、Twitter、Facebookや声がけとなりましたが、開催時刻前から待って下さる方、次々とお立ち寄り下さいました。
少しでも、家計負担の軽減につながれば幸いです。
ご支援に協力下さった皆さま方、大変ありがとうございました。
立ち寄って下さった方から
「今日は食材の提供、本当に、ありがとうございました。助かりました。また利用させて頂くと思います。心から親子を救って頂いて感謝しております。ありがとうございました。」携わる私たちが嬉しくなるメッセージもいただきました。
これからも、寄り添う支援、皆さまと共に重ねてまいります。








