年度末が迫っています

2026.3.30

年度末が迫る朝1番に
#岩沼市社会福祉協議会 へ出向きました。
昨日突然、見知らぬ市民の方から緊急SOSとも取れる受電。
「困っているんです。助けて下さい」
切羽詰まったメッセージ。


事の詳細は省きますが、ご本人からの聞き取り(電話)によると、どうも簡単な内容ではないことと、「社協にも相談に行って断られて」
昨日の電話内容では不可解な点も多々あり、対応と確認のため月曜日始業を待っての対応でした。

職員さんに状況を話して、社協がこれまでに取ってきた対応も聞いて、今後の展開も確認。
私は日々色々なお困り事相談を受けるのが仕事でもありますが、事実を正しく認識するところがスタートと思っています。
気になっていた案件が一区切りついたので、久しぶりに相棒と共に南へ走りました。


偶然貴重な場に遭遇‼️
相馬港松川浦での
新造船の出船式🚢
大漁旗がはためく中、
安全航海と豊漁を願って出港へ✨
船体には、
とありました。
華やかなおめでたい場に遭遇、嬉しく眺めていました。
間近に見る機会は人生初めてかもしれません。
大漁と安全な航行をお祈りしています。


 

「平和の第一歩は、人々の心を平和にしていくこと」が心に響きました

2026.3.29

宮城県内超党派自治体議員有志皆さんと共に平和について学ぶ貴重な機会をいただきました。
誰もが緊迫するイラン情勢に心穏やかならぬ毎日、
「平和の第一歩は、人々の心を平和にしていくこと」という先生の講話が強く響きました。


私たち議員にできることは、
「理想を指し示し、具現化する」
まさに、日々向き合う指針であります。


有志での「岩沼を愛する会」

2026.3.29


昨夜は、市内某所での私的な勝手なネーミング
40年来の友人や懇意の方々と地域の応援について夢を語る場です。

※画像は、平成10年頃のものです。
当時は、街中の商店会で独自に夏まつりを開催されており、撮影した場所は、その一つ、仲町商店街の夏まつり。
当時役員をなさっていた方も、昨夜の場におられ、皆で仕事合間に忙しく準備をして企画・運営に奔走、と懐かしく語ってらっしゃいました。
私も、会場内仮設ステージ上のバンド演奏プロデュースでお手伝いでした。


あれから、20数年。
街中の商店街も変わり、住宅地になっています。
時の流れの中で、後継者が無く生業を廃業なさった方も増えて、流れを受け入れて次につないでいくことも大事なことだね、と皆で話していたのでした。

しかしながら、岩沼には暮らしやすいちょうど良いサイズ、コンパクトシティとしての魅力があり、その魅力に磨きをかけて発信したいね〜とも盛り上がったのでした。


先日は、岩沼市がインバウンドの伸びで日本一になった、というニュースもありました。
簡単なことではありませんが、その流れをうまく活かせたらね、と。
社会全体が人口減少に差し掛かっているのは確かです。
税収の伸びが見込めない、という中で、子どもや孫世代に、いかに負担を増やさずに健全な自治体経営を維持していくのか、しっかりと足元を見つめて考えたいものですね。