墓参りから丸森・やしまやさんへ

2026.9.22

この度の台風25号被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
関係者皆さんの今後の復旧作業や生活再建が、ご安全に進みますことをお祈りしています。

当地、台風進路が気になった数日が過ぎて斜面にある義実家墓参りへ。
風雨の被害も出ておらず、布田家墓石まで辿り着きました。

当たり前かもしれませんが、墓参りへ行くと、旧義実家近隣のご家族皆さんに必ずお目にかかります。
昔のことなので、墓参りなどを考慮して、菩提寺は別としても墓所は自宅からの移動のなるべく楽なところに寄ったのでしょう。
墓参りでお目にかかる皆さん、現在は実家をたたみ市外に住まいされている方が多くなっています。
そういう時代になってきていますね。

今日も、以前、隣家だったお宅のご子息夫婦と再会。
※連合いと幼馴染
「今、噂をしてましたょ」
「TVで見ていたょ」
私本人は、
エッ?
ハッ?
なんですが、何かのローカルニュースにでもチラッと映っていたのかな…

東日本大震災の直後には、隣同士の高齢者、布田自宅敷地内にあった農業用ビニルハウスで自主避難。
当時、築年数150年余りの母屋が、大規模半壊したのと、次々と大きな余震が続いていた中でした。
墓参り、って、故人を偲ぶことは勿論、その子孫が繋がりをまた再構築する場でもあるかと感じるのです。
ご縁に感謝です。

午後、家族予定があり丸森町・やしまやさん #koya8408 へ。
折々にタケノコ、干し柿などニュース映像にも登場されている八島さん、暫くぶりの訪問でした。
令和元年の水害時、ボランティアグループ・ぐるーぷ笑顔で支援物資をお届けに行ったのがご縁で、何かの用向きで立ち寄って一息ついて来る場所にもなっています。

今回は久しぶりに行ってみましたが、付近で工事中だった道路が通行可能となり、様変わりした感があります。
トンネルと高台の新しい道路は、やしまやさんの上を通行しています。
知っているつもりで訪ねていきましたが、今年1月に開通した新しい道、
「あれれ・・・」と、白石方面に通過してしまいそうになりました。

これまで、幾度となく阿武隈川の水害被害に遭われていてそこからの復旧・復興ということも大変なことでしたが、通行車両のルートが大きく変わってしまったことは、生業にも響いてくるだろうな、と感じました。
八島さんは、飾らぬお人柄でお客様を引き寄せる魅力ある方です。
シンガーソングライターとして、自主制作CDも出してらっしゃいます。
多分、私と同世代の方です。
これからも、丸森、そして八島さん、あちこちにいる知り合い頑張っている皆さん方を微力ながら応援していきたい、と思っています。
 

秋彼岸入りです

2026.9.20

ニュースや気象情報を横目に、彼岸入りの朝を迎えました。
 
に誘われて、思い出深い石巻へ向かいました。
私が姉と慕っていた、ピアノ教師先輩M先生が住まいし交流させていただいた約30年、季節の折々に訪問していたご縁深い地。

訪問度に、石巻市内各地を案内と共に、仕事の話、家族の話、楽しい語らいの時を重ねていました。
互いに県外から宮城県に移り住んだ者として、共通する想いも多々ありました。
優しくて暖かくて、いつも励ましの言葉をかけて下さっていました。

早いもので逝去されて1年余りが経ちました。
プレゼントにいただいたお品を身に付ける度に、思い出が溢れてきます。
きっと遠くから、血の繋がりの全く無い妹を優しく見守って下さっているだろう、と石巻の空を見上げながら駆け足で巡ってきました。

M先生、ご冥福をお祈りいたしております。

いわぬま市民夏まつりに関する意見交換会へ

昨夜はこちらへ出席。

おかげ様で、今年の #いわぬま市民夏まつり は、沢山の皆さんのご尽力のもと、大きな事故なども無く、先月8月22日に終えました。

おまつり会場も、市役所敷地内にギュッとまとまり、関係者皆さんが様々な工夫をしながら開催出来ました。
来場者皆さんの沢山の笑顔を見れた事が、何よりのご褒美に思っています。

昨夜の意見交換会は、市長が関係者を招集した夏まつり全体を見渡しての総括と課題の洗い出しがテーマだったかと思います。

私は、年々暑さの厳しさも増す中いかに参加者と来場者(特に子どもさん達‼️)に安全に楽しんでもらえるか、ということに尽きる、と思っています。
それぞれのコーナー担当者皆さんが、安全に楽しい夏の思い出作りに苦心しながら企画を進めています。

私も、平成10年頃から実行委員として関わってきたので、会場や内容の変遷もそれなりに経験してきました。

岩沼らしい、市民夏まつり。
以前行えていたことが、時節柄出来なくなったこともあります。
例えば、以前は市役所前の通りを旧道からバイパスまでを通行止めにして、パレードや踊り、ダンスに活用していた時期もありました。
警察署からの許可が取れなくなって、断念せざるを得なくなりました。
※他の地域での車止めを超えて自動車が侵入しての事故なども影響しているかと思われます。

おまつりは、岩沼市からの補助金600万円、そして企業・個人皆さんからの協賛金(200万〜300万円前後)で運営されています。
ボランティアスタッフが仕事を終えてから集まり、会議を重ねて準備を進めています。
経費もなるべく絞り込み、無駄を出さずに限られたその枠内で最大限の充実内容となる様、資金繰りも含めて皆で知恵を出し合っています。
昨今、諸物価高騰の折、資機材も上がり、運営も大変ではありますが、間違っても赤字などは出せません。
協賛下さる事業者の皆さんも「岩沼のおまつり盛り上げたい。応援したい」の思いでお心を寄せて下さっています。本当にありがたいことに思います。
「おまつりにもっと予算を付けてほしい」と仰る方もおられますが、気持ちはあっても、限られた市の財政から増額することは現実になかなか難しいところもあります。

次の意見交換会は、10月初旬予定、と聞いています。