【いわぬま・こども食堂+、今朝の朝日新聞宮城版に掲載】

先日8/26開催日、朝日新聞さん取材 今朝の宮城版掲載されました。
県内の子ども食堂へ吉野家さんからのご支援、県南からということで、当会がスタート。
関係者皆さま、大変ありがとうございました。
※みやぎ生協さんのお取り計らいに深く感謝いたします。
今後ともよろしくお願いします。

【議員提案が形になります】

2020年3月3日の定例会一般質問で布田えみが提案してきた、「やさしい日本語の市民向け講座開講」
いよいよ今年10月、関係者皆さまのご尽力により実現いたします。
ありがとうございます。
多文化共生社会実現に向けての取り組みです。
市内にも約400名の外国人の方が暮らす岩沼。
お互いの交流、また日常生活の意思疎通のために必要な「やさしい日本語」
皆さん、一緒に学んでみませんか。
 
多文化共生社会社会実現は私達の岩沼が持続可能な地域であるためにも欠かせぬ柱でもあります。これからも様々な分野で理解と取り組みが進むことを願っています。
今回の取り組みが、誰一人取り残さずに、「岩沼に暮らしてよかった」と思えるようなまちづくりの一助になることだろうと思っています。

宮城県内自治体女性議員アンケート調査から

2021.8.23


こちらの画像は、今朝の河北新報朝刊の記事です。
記事にあるように、宮城県内の自治体女性議員全員をアンケート調査対象としています。
私も用紙を受け取り、調査協力をしている1人です。
私が議員活動を志したきっかけも、女性の声をまちづくりにもっと届けたい、という点にあります。
当時、議員定数24名の岩沼市議会には女性議員は1名が在籍。
※その後、定数は24→21、21→18
現在は18名となっています。
社会の半数が女性であり、岩沼においても同様です。
まちの決め事の場、議会に女性が1人だけというのは心許無い、と思い立候補を決めて準備を始めました。
自分の決意を1番最初に告げたのは2人の子ども達(当時高校生)でした。
親、兄弟に政治に携わる者もありませんし、地盤、看板、カバン、も勿論ありません。
子ども達は、日頃からの私の地域活動を幼い頃から間近に見てきました。だからこそ、お母さん、頑張れ〜力強いエールを送ってくれました。
配偶者には、自分が決めたことのみを報告。
封建的な家庭環境に育っているので、女性が表に出るということを快く思ってはいません。
が、しかし。
私は自分がやる、と言い出したことは曲げない性格なので、前に向かって進め準備体制をとってきました。
私の育った家庭環境は、女だから、という甘えは許されない価値観でした。
親類、縁者の反応も様々でした。
凝り固まった固定観念で批判的な言動を選挙応援に来て発する女性縁者。
女性が一歩前に出ることを必要なことだ、と言いつつ、引き戻す様な言動。
資金繰りも苦心でした。
どこからの援助があるわけでもない、自治体議員選挙。
スタートするための準備、選挙戦、全てが自己調達です。
非常に難しいのですが、無名の新人候補者が立候補に辿り着くまでにも、目に見えぬ活動費は欠かせません。
記事をあらためて読みながら、次の世代の担い手、女性が意思決定の場へ進出しようとするには、ハードルが幾つかあるのだと感じます。