【#いわぬま市民夏まつり ありがとうございました】

2025.8.24
 
来場者皆さんに安全な楽しい夏の1日を過ごしていただけましたこと、関係者全ての皆さんに感謝いたします。
今朝は7時から会場周辺清掃、明日からの市役所業務に支障無きよう整えました。

会場準備、開催中、開催後と3日間、会場を出入りしながら過ごしました。
気温も高く、暑さはありましたが、お茶や水で水分を摂りながら、ご挨拶や上棟式、来賓皆さんへの御礼など、ダウンすることなく役目も果たせて安堵しています。

まつり当日、暑すぎる中、日中の人出はあっても庁舎の壁際や建物の陰など、皆さん、それぞれに熱中症対策を取りながら会場内を巡っておられたようです。
そして、夕方からは人出が途切れることなく、会場に溢れんばかり。

模擬店や芝生での楽しい時間を過ごし、友人同志や親子連れ、お顔を存じ上げている方々にも沢山お目にかかれました。
打ち上げ花火も、会場内からも程よく綺麗に眺められたように感じました。

私自身のセレモニー関係での役目を終えてからは、本部席での受付や案内対応をしていましたが、忘れ物、落とし物、迷子さんも度々あり、スマホや小物、自転車鍵など、親切に届けて下さる方、そして不安げに問合せをして、自分の持ち物に無事再会し喜ぶ笑顔。

特に嬉しかったのが、顔見知りの幼児連れ親子さん、「お子さんが拾った」と受付にピンクの小銭入れを届けてくれ、落とし主に届いた一件。
受付にいた私の手元に届けてくれて間もなく、中高生と思しき女子が駆け込んで来て、担当職員さんがお名前や持ち物の特徴を確認して、お引き渡し。
しばらくして、届けてくれた親子さんが帰り足、受付前を通ったので、
「無事落とし物したお姉さんに届いたょ」と伝えると、とても喜んでいました。
温かな気持ち、落とし物を届ける、という行為、小さいながら、しっかりと身についていること、親御さんの背中を見ているのだな、と感心した次第でした。


投稿者:

布田 えみ

岩沼市議会議員5期、18年目の活動中。 大好きな岩沼のさらなる発展を願い、母として女性として、市民としての思いを町づくりに届けています。 好きなことは、音楽鑑賞、映画鑑賞(邦画・アニメ)、草花を愛でること。愛犬との散歩。 時折、家庭菜園収穫物や手近にある食材で調理、手早く調理する献立が食卓に並ぶ投稿もあります。