1ヶ月余りのご無沙汰です

この間、予期せぬ衆議院解散からの短期決戦での総選挙。
こちらの日刊えみレポートを更新するいとまもなかなか取れず、X(旧ツイッター)、Instagram、facebookのみを運用いたしておりました。
※そちらを閲覧いただいている沢山の方もいらっしゃいます。ありがとうございます。

私たち立憲民主党地方議員は、今回の解散総選挙では、新しく結党した「中道改革連合」の小選挙区議員を応援する体制に入り、俄かに選対・選挙事務所・選挙体制立ち上げ、となり、宮城三区においても、柳沢つよしさんの再選を目指し一丸となって戦いました。
結果、周囲の皆さんのお力添えを生かしきれず、当選を果たすことはなりませんでした。
本当に残念に思います。
選挙前から、選挙戦途上、選挙後、沢山の立憲支持者の方からメール、お電話、お目にかかって直接のお声をいただいてきました。
「小選挙区は柳沢つよし、比例区では中道改革連合」とお呼びかけしてきましたが、選挙戦直前の結党ということでその浸透が非常に難しかった、と正直感じました。
また、投票場に行って、「比例区で立憲と書いた」「比例区で白票を投じた」そんな方々のお声も受けました。

私たち立憲所属議員にも今後のことなど、具体な話しは届いていません。
報道にある内容に相違なく、「衆議院では中道改革連合、参議院では立憲民主党」
立憲所属の自治体議員はそのまま立憲民主党に籍があります。

私自身は、今年で19年目となる岩沼市議会議員活動の中で当選以来無所属で過ごし、7年前に立憲民主党の理念に強く賛同して、それまで一緒に政治活動してきた各級議員も多数所属していることから入党を決めて、公認候補となり、現在に至っています。
政党として歴史も浅く、大きな政党ではありませんが、若い世代も多く所属し、活気ある活動を重ねてきていた、と思っています。
それが今回の総選挙直前での新党結成、そして選挙戦突入。
私の立場としては、あくまでも立憲民主党であり、中道改革連合と方向性は同じでも政策の内容が異なる点もあり、未消化のままの選挙戦でした。

今言えるのは、私は岩沼市議会議員の1人であり、地域の皆さんのお声に寄り添い、自分に課せられた責務をしっかりと進めていくことが大事なこと。
明日から始まる2月定例会においても、初当選以来毎回登壇している一般質問を行う準備を進めています。
また、昨年末からご相談いただいていた就職関係の案件も、当事者様と一緒に職場の下見、面接のサポートをいたし、先日、「4月からの就労が決まりました」と報告を受けています。
その他にも、入院中の方からご相談があった医療福祉関係の案件も関係者への聞き取りをいたし、相談者様へアドバイスと伝達。無事、退院に至った、と聞いています。

誰しも、日々様々な局面にぶつかり、途方に暮れることがあると思います。
ご自身で解決の糸口に辿り着く方もいれば、周囲にサポートを求めて、よりよい道の選択につながる方もいます。
たまたま、知人を介して私のところに巡って来た方もいらっしゃり、私の及ぶ限り応援しています。
『はぐくみの部屋』というこちらサイト内のページからアクセスいただくことも可能になっています。

地域に暮らす方に笑顔が増えますように願い、これからも活動を進めていきます。


投稿者:

布田 えみ

岩沼市議会議員5期、18年目の活動中。 大好きな岩沼のさらなる発展を願い、母として女性として、市民としての思いを町づくりに届けています。 好きなことは、音楽鑑賞、映画鑑賞(邦画・アニメ)、草花を愛でること。愛犬との散歩。 時折、家庭菜園収穫物や手近にある食材で調理、手早く調理する献立が食卓に並ぶ投稿もあります。