昨夜は、市内某所での私的な勝手なネーミング
40年来の友人や懇意の方々と地域の応援について夢を語る場です。
※画像は、平成10年頃のものです。
当時は、街中の商店会で独自に夏まつりを開催されており、撮影した場所は、その一つ、仲町商店街の夏まつり。
当時役員をなさっていた方も、昨夜の場におられ、皆で仕事合間に忙しく準備をして企画・運営に奔走、と懐かしく語ってらっしゃいました。
私も、会場内仮設ステージ上のバンド演奏プロデュースでお手伝いでした。
あれから、20数年。
街中の商店街も変わり、住宅地になっています。
時の流れの中で、後継者が無く生業を廃業なさった方も増えて、流れを受け入れて次につないでいくことも大事なことだね、と皆で話していたのでした。
しかしながら、岩沼には暮らしやすいちょうど良いサイズ、コンパクトシティとしての魅力があり、その魅力に磨きをかけて発信したいね〜とも盛り上がったのでした。
先日は、岩沼市がインバウンドの伸びで日本一になった、というニュースもありました。
簡単なことではありませんが、その流れをうまく活かせたらね、と。
社会全体が人口減少に差し掛かっているのは確かです。
税収の伸びが見込めない、という中で、子どもや孫世代に、いかに負担を増やさずに健全な自治体経営を維持していくのか、しっかりと足元を見つめて考えたいものですね。
