私も、令和7年12月、令和8年7月議会一般質問でクマ出没対策について取り上げてきました。
地域の皆さんは元より、小中学生児童生徒皆さんの安全確保について、質してきましたし、訓練の必要性も提言してきました。
今回の訓練は、教育委員会、市産業振興課農政係、警察、宮城県猟友会岩沼支部の皆さん、が集いました。
校庭でのクマ目撃という設定での初めての訓練、駆除・捕獲作業を行う流れです。
「初めての訓練につき、シュミレーションに従い訓練を行なってみて、課題を洗い出すことを目的にしている」、というお話も聞きました。
「初めての訓練につき、シュミレーションに従い訓練を行なってみて、課題を洗い出すことを目的にしている」、というお話も聞きました。
訓練を参観させていただき、関係者皆さんから実際の現場での手順や猟銃、弾薬に使う火薬の管理など、とても厳重な縛りがあることも聞きました。
害獣の駆除といえども、周辺への安全対策、日の出から日没までの間に限る、など厳しい決まりの中で対応されていることも、改めて見聞きしました。
私は屋外での駆除・捕獲訓練を参観しましたが、校舎内教室には生徒皆さんが安全確保のためのバリケード設置と同時に避難をして待機されていました。
※そちらは、屋外と同時進行のため、参観していません。
訓練最後には、体育館内に全員集合で、猟友会の方から講話がありました。
今回の訓練を経て、参加者皆さんが知識を得て安全確保につながることを願っています。
関係者皆さん、お疲れ様でした。
訓練での課題など、あらためてお聞きしたいと考えています。
そしてそれを市民皆で共有しておくことが大切な次への備えになるかと思います。
訓練での課題など、あらためてお聞きしたいと考えています。
そしてそれを市民皆で共有しておくことが大切な次への備えになるかと思います。









