秋晴れの空、通勤・通学の方々、元気に岩沼駅での乗降です。
年金生活者の方からは、「昨今の政治が不甲斐無い」お声を聞きました。
聞くところによると、東日本大震災時に仙南の他自治体沿岸部で被災され、岩沼市へ転入なさったそうです。
朝の時間帯、市内をお散歩して4、5キロ巡ってらっしゃいます。
岩沼の暮らしも10年余りが過ぎ、岩沼の暮らしやすさは当然、享受されておられ、一方で、地域の変化も感じておられるご様子です。
連日のニュース報道で大臣の発言問題が繰り返されて、辟易していたことや国会審議が停滞していたことなど、お怒りの声でした。
こんな時だからこそ、ぶれずに踏ん張ります。