【#備えよ常に】

2024.2.10
 
今日はこちらに参加
講師は ウェザーハート災害福祉事務所の #千川原公彦 先生
#災害ボランティアセンター 体験研修で運営側・参加側の両方を実習。

災害後の復旧・復興には欠かせない生活再建。
そのスタート段階で、被災した家屋や家財の後片付けや清掃、また時には避難所運営サポートなど、多岐に渡ってボランティアの手が必要になります。

私たちが経験した、13年前の東日本大震災の時にも沢山のボランティアの方々が、沿岸部の被災家屋の片付け手助けに入って下さいました。

日頃から訓練して見知っていることはいざという時にも役立つ筈。
2008年から活動する防災士として、そんな思いを強く持ちながら、参加してきました。

#建国記念の日

#2024.2.10
 
朝から用務を進めて議会一般質問通告書準備の合間
#副会長 を務める
そんな矢先、近隣の親族から

ケーブル持参して
#レスキュー に駆け付け。
#ハイブリッド車同士 もメーカーが違うとバッテリー形状が違い過ぎ

夜には 地域の方からご相談いただいた
対応の説明連絡
おかげ様で、充実の1日を送りました。

明日こそ 備蓄食材買出ししないと。

【#考古遺物 の件その後の経過】

 
2024.2.9

先日来、何度か投稿している石器類。

私が地域回りの中で、市内在住のご高齢の方から、ご相談を受けたのは1月半ば。
ご自宅をたたむ準備をなさっている中で、ご先祖様から預かったものを学習標本などに役立てられないか、というご相談でした。

私も長年の議員経験の中で初めての案件。
先ずは、教育委員会に出向いて幹部職(事務方)にご相談。
これといった道筋無く、扱いについて模索の数日。

ひょんなことから、教育委員会文化財保護係の職員さんに画像をお見せしたところ、
「文化財の散逸を防ぐという観点から、該当する自治体の文化財担当部署に連絡してみたいと思います。」
となりました。

その後、引受先が決まりました。
神奈川県相模原市、福島県郡山市。
それぞれの自治体のしかるべき所に収蔵いただくことになりました。
所有者の方から、昨夕、喜びの声がありました。
「まさか、こんな展開になるなんて、驚きました。」
ご尽力下さった担当者さんに深く感謝いたします。
古人の息吹が、次の世代にも伝わっていけるであろうこと、私も嬉しく思います。