【令和5年度 #岩沼市防災講演会】

2024.1.20
 
講師・栗山進一先生は医学者の立場から「東日本大震災からの健康課題を解決し、次の大規模災害に備えよう」身近な具体例をあげての講話。
地域内で防災減災に取組む私達出席者にも理解しやすい内容。

今年元旦から大きな災害に見舞われていたこともあり、参加者の数は多くあったように感じました。

私たちが生活していく中で避けて通れぬ自然災害に備えて、先ずは減災。
最小限の被害におさまる対策を日頃からとっておくことが、大切なことに思います。
地域の防災訓練に参加をすることや、体験者の話を聞くこと、他の災害での対応策を知っておくことなど、備えておくことが、いざという時に何よりも命を守ることにつながります。
普段にやっていないことは、いざという時にもやれない、とも言います。

家族や職場、地域で防災対策、減災対策について日頃から話題にしておくことも大事な備えでもあります。
 

宿題をいただきました

2024.1.19
 
今日の予定作業を終えてからになりましたが、地域回りの再開。
お留守のお宅にはご挨拶メッセージを置いて失礼していますが、中にはわざわざお電話を下さる方もあり、かえって恐縮するばかりです。
そんな訪問先の旧知の方から宿題を預かりました。

市内某所在住80代に差し掛かる方、ご自身の祖父が圃場整備などに携わる国のお仕事(農林関係?)をされていた時分、出土したものを保管され受け継いだ、ということでその活用のご相談です。
保存状態も良い出土品に思います。

石の鏃、石斧などでしょうか。
綺麗に整理された箱の中には、「大正6年4月福島県安積郡丸守村安子島所在縣有圃場事業ノ際採集」と書き付けられています。

石斧と思しきものには、
「神奈川縣津久井郡串川村ニ於いて発見」と読み取れます。

という諺がありますが、私も行く先々で歴史的なお宝に出会うことしばしばの様な気がしています。

さぁ、この宿題、どんな解法を導けるのでしょうか。
 

【道の駅で一息ついて体を休めて下さい】

2024.1.17
物流を支えるドライバーの皆様へ、となんて温かなメッセージでしょう。

昨年末選挙後初の県外視察途上、食事休憩に立ち寄った道の駅で見つけたポスター
掲示下さった関係者さん、ありがとうございます。

「寛容な気持ちをお互いに持つことを大切にしてほしい」、という主旨の投稿を昨年末地元紙に読んでいました。
電車やバスの中、公共交通内で乳幼児がむずがって泣いている姿に、声を荒げる大人がいる、ということに対してのご意見でした。

公園や保育施設建設に対しての反対の声を上げる方々もおられます。

生活環境に静粛さを求める気持ちもわからなくはないですが、一般的な生活時間帯の中で身動きを取れば何らかの生活音も発生するのは常です。

まして、今、大人になっている私たちもみんな昔は子どもでした。

昭和の時代には、今よりも子どもの数も多くあり、公園のみならず、家屋敷の路地や空き地で野球や鬼ごっこなど、沢山の子どもの歓声がありました。
そうやって育った大人世代。

今生まれてきて育っているさ中の乳幼児、子育て世代に寛容な気持ちで接してほしい、と切に願います。

一枚のポスターから、感謝と優しさが溢れ出して、心の中に留めていた思いを書きつらねてみました。