写真コンクール審査会へ行ってきました

今日8月2日は、副会長を務めています岩沼市観光物産協会主催の写真コンクール審査会に出席してきました。

今回から、部門を「まち」「ひと」に分けての公募。
岩沼市内の施設や観光スポット、ひとの動きを撮影者のセンスで一瞬を切り取っての力作揃い。
汗を拭きふき、それぞれの審査員の視点で熱く議論しながら選定しました。
※ 発表前につき、応募作品は公表しません。
発表は20日の夏まつりです。

今回の応募作品で特徴的に感じたのは、夜景や観光スポットの宵の作品が増えてきていること。
時に市内の工場のライトアップの風景、宵闇の中の蛍、神社の灯篭にともるあかり。

普段見慣れている風景でも、宵のシーンはまた格別の色めきを感じました。

故郷室蘭で、工場やライトアップした観光スポットを巡るバスツアーなどが行われていることを考え合わせても、夕方からの観光ルート策定、岩沼市でも楽しめることかもしれませんね!

そんなことを感じた審査会でした。

入賞した作品は、市内各地での移動写真展もありますし、印刷物への活用もあります。

より多くの方に岩沼の魅力を知っていただき、交流人口増加につながることを願っています。

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千葉県からの議員団皆さんが視察へいらっしゃいました

昨日8月1日は、千葉県からの議員団皆さんが宮城県へ視察にいらっしゃいました。千葉県議、自治体議員(市議、町議)27名の皆さん。

被災地の視察という目的の中、今回は岩沼市、名取市を訪問下さいました。私も1日、ご一緒する機会をいただきました。

岩沼市では、菊地市長始め、担当職員の方々から、復旧から復興への今日までの歩みをお話しいただきました。会議室での質疑応答を経て、玉浦西の防災集団移転地、千年希望の丘、そして閖上地区と移動しました。

閖上地区では、荒川名取市議からの被災時の様子や復旧、復興へのこと、ご説明いただきました。

現地視察日程を終えてからの交流会では、今回いらっしゃっている議員皆さんの日頃の防災活動の取り組みや議員活動、情報交換をさせていただきました。

震災から5年4ヶ月が過ぎて、目に見えている復興があること、心の支援が必要であることや震災の経験を語り継ぐことで、減災へつなげてほしいことを皆さん方へお伝えしたつもりです。どこにでも起こる得る災害。学びや備えがあれば、減災につながります。

千葉県議員団の皆さん、関係者皆さん、お疲れ様でした。
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今日は交流サロン活動「くつろぎ」、認知症サポーター養成講座へ

今回で10回目の開催となる地域の交流サロン活動「くつろぎ」

今日7月28日の活動は認知症サポーター養成講座ということで、岩沼市社会福祉協議会の職員の皆さんを講師にお迎えして、認知症についての基礎的な講話をいただきました。

認知症が誰にでも関係する病であり、加齢や脳疾患から来るもの、その対応を知っておくことで、地域の中で共に暮らしていくことにつながる、という内容でした。

限らた時間につき、初歩的な内容かもしれませんが、日常生活の中でちょっとしたことで当事者も周囲の皆さん、家族も少し気持ちが楽になる事例を伝えていただいた、と思います。

認知症カフェのことも、皆さん興味深く訊ねておられました。

社協の皆さん、ありがとうございました。

私たちの地域も、岩沼市内中心部に位置しますが、高齢化率が高くなってきていること、家族や自分たちのことも考えるところがあります。

地域の中で支えあっていくためにも、交流サロン活動を大切にしていきたい、と皆が感じたことでしょう。

講話に続き、昼食、午後は健康マージャンで脳の活性化!

参加者皆さんで、楽しい時を過ごせました。

関係者皆さん、お疲れ様でした!

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