宿題をいただきました

2024.1.19
 
今日の予定作業を終えてからになりましたが、地域回りの再開。
お留守のお宅にはご挨拶メッセージを置いて失礼していますが、中にはわざわざお電話を下さる方もあり、かえって恐縮するばかりです。
そんな訪問先の旧知の方から宿題を預かりました。

市内某所在住80代に差し掛かる方、ご自身の祖父が圃場整備などに携わる国のお仕事(農林関係?)をされていた時分、出土したものを保管され受け継いだ、ということでその活用のご相談です。
保存状態も良い出土品に思います。

石の鏃、石斧などでしょうか。
綺麗に整理された箱の中には、「大正6年4月福島県安積郡丸守村安子島所在縣有圃場事業ノ際採集」と書き付けられています。

石斧と思しきものには、
「神奈川縣津久井郡串川村ニ於いて発見」と読み取れます。

という諺がありますが、私も行く先々で歴史的なお宝に出会うことしばしばの様な気がしています。

さぁ、この宿題、どんな解法を導けるのでしょうか。
 

【道の駅で一息ついて体を休めて下さい】

2024.1.17
物流を支えるドライバーの皆様へ、となんて温かなメッセージでしょう。

昨年末選挙後初の県外視察途上、食事休憩に立ち寄った道の駅で見つけたポスター
掲示下さった関係者さん、ありがとうございます。

「寛容な気持ちをお互いに持つことを大切にしてほしい」、という主旨の投稿を昨年末地元紙に読んでいました。
電車やバスの中、公共交通内で乳幼児がむずがって泣いている姿に、声を荒げる大人がいる、ということに対してのご意見でした。

公園や保育施設建設に対しての反対の声を上げる方々もおられます。

生活環境に静粛さを求める気持ちもわからなくはないですが、一般的な生活時間帯の中で身動きを取れば何らかの生活音も発生するのは常です。

まして、今、大人になっている私たちもみんな昔は子どもでした。

昭和の時代には、今よりも子どもの数も多くあり、公園のみならず、家屋敷の路地や空き地で野球や鬼ごっこなど、沢山の子どもの歓声がありました。
そうやって育った大人世代。

今生まれてきて育っているさ中の乳幼児、子育て世代に寛容な気持ちで接してほしい、と切に願います。

一枚のポスターから、感謝と優しさが溢れ出して、心の中に留めていた思いを書きつらねてみました。
 

1ヶ月のご無沙汰でした

今日は、令和6年1月16日。
前回のこちらの更新が昨年12月15日でしたので、1ヶ月ぶりの更新となります。
※この間、岩沼市議会議員選挙も行われ、私も5期目への挑戦をいたし、周囲の皆さんのお支えにより、当選を果たすことが出来ました。選挙戦の様子は逐次、SNSで更新しておりましたの、ご覧下さっていた方もおありかと思います。

選挙戦のことは、別の機会がありましたら、こちらにも記したい、と思っています。

12月24日に選挙戦が終わって、年末事情もあり事務所撤収、借受備品返却、あちこちに奔走していましたら、あっという間に新たな年を迎えました。

令和6年元旦。
新たな年の始まりは、30数年来、家族で初詣に出向きます。
白石市・萬蔵稲荷神社、名取市・道祖神社、当市・竹駒神社を巡るのが常です。
選挙事務所から移動した品物に囲まれながらの室内を気にしつつも、初詣へ、、、と2ヶ所目、道祖神社から渋滞を避けての途上、携帯電話のアラートがけたゝましく鳴り響きました。

家族運転の乗用車を安全な場所に停車し、気配を伺っていると揺れがきました。
能登半島地震でした。
即座に現地の状況は掴めないまま自宅に戻り。

テレビやネットでの情報収集に努めました。

時間経過と共に被災状況が見えてきます。
倒壊した家屋がとても多く感じました。
犠牲になられた方へのお悔やみと被災された方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。
寒さに向かう中で被災された方、不自由な暮らしが続き、どんなにか不安を感じておられることでしょう。

現地への支援につながれば、と願い、隣接地でスーパーボランティアよろしく活動なさる方、高齢者の見回り活動を行う友人がおります。
私たちも、12年まえ東日本大震災時、国内外の皆さんから多大なご支援をいただきました。
この先、復旧が進み、生活再建、復興への途上は時間を要します。
少しでも手助けになれば、とこちらでの友人有志とお見舞いの品を送りました。

また先日、14日には名取市・閖上朝市での募金活動を行いました。

様々な場で、義援金の募金活動も行われていますし、今後の状況に応じて支援体制を進めていきたい、と思っています。