一般質問通告書受理となりました!!

2026.2.18
朝1番、一般質問通告書提出のため、議会事務局へ。
データは送信済みでしたが、本人が出向いての最終確認にて受理。
その後、抽選により、自分の登壇順が決まり、私は24日の4番目。
多分午後でしょうが、時間は2時か3時か…未定です。


今回は、
#岩沼市こども・若者プラン(案)について
#岩沼市における中学校部活動の地域展開について
―吹奏楽部を例に、受け皿整備と楽器更新の持続可能性―
の2項目の通告です。
今議会では持ち時間が30分での一般質問、通常の40分と違い、時間との闘いになります。
精一杯に提案を重ねていきたいと思います。


午後からは、
があるため、昼に帰宅して、手近にあった自家製キクイモで蒸しケーキを仕立てました。
使うのは、
・完熟バナナ
・キクイモ
・小麦粉
・ベーキングパウダー
・米油
急ぎ仕立て、豆乳を添えて食べて、ヒアリング案件もあったので、早目に出かけ対応。
議会は、明日から調査期間に入ります。


 
 
 
 
 

2月定例会が始まりました

2026.2.17
午前10時から本会議が始まり、市長からの #施政方針 上程される議案、人事案件(人権擁護委員)、と続き、その後、予算審査部会設置に向けての正副委員長会議。
明日午前10時までが、一般質問通告書提出期限となりますが、本日の日程を終えて帰宅後、少々早めに通告書データをメール添付にて議会事務局へ送信。
明日、本人が議会事務局に出向いて内容確認の上、正式な提出となります。


今回は、新年度予算についての審査が入ってくるので日程も長く23日間。
同時に、この1月の委員会構成が変わり、
・旧)建設産経常任委員会
・旧)総務常任委員会
の2つが1つになり、
→総務産業常任委員会
と編成されました。
その分、委員会が所管するボリュームが増えることにもなり、より一層のスムーズな審査采配が必要になってくることでしょう。
ちなみに、私、総務産業常任委員会の委員長を仰せつかっております。
3月10日までの長丁場、議員活動19年目となる来週からの一般質問登壇に向けて先ずは準備を進めています。
明日は午後から、

1ヶ月余りのご無沙汰です

この間、予期せぬ衆議院解散からの短期決戦での総選挙。
こちらの日刊えみレポートを更新するいとまもなかなか取れず、X(旧ツイッター)、Instagram、facebookのみを運用いたしておりました。
※そちらを閲覧いただいている沢山の方もいらっしゃいます。ありがとうございます。

私たち立憲民主党地方議員は、今回の解散総選挙では、新しく結党した「中道改革連合」の小選挙区議員を応援する体制に入り、俄かに選対・選挙事務所・選挙体制立ち上げ、となり、宮城三区においても、柳沢つよしさんの再選を目指し一丸となって戦いました。
結果、周囲の皆さんのお力添えを生かしきれず、当選を果たすことはなりませんでした。
本当に残念に思います。
選挙前から、選挙戦途上、選挙後、沢山の立憲支持者の方からメール、お電話、お目にかかって直接のお声をいただいてきました。
「小選挙区は柳沢つよし、比例区では中道改革連合」とお呼びかけしてきましたが、選挙戦直前の結党ということでその浸透が非常に難しかった、と正直感じました。
また、投票場に行って、「比例区で立憲と書いた」「比例区で白票を投じた」そんな方々のお声も受けました。

私たち立憲所属議員にも今後のことなど、具体な話しは届いていません。
報道にある内容に相違なく、「衆議院では中道改革連合、参議院では立憲民主党」
立憲所属の自治体議員はそのまま立憲民主党に籍があります。

私自身は、今年で19年目となる岩沼市議会議員活動の中で当選以来無所属で過ごし、7年前に立憲民主党の理念に強く賛同して、それまで一緒に政治活動してきた各級議員も多数所属していることから入党を決めて、公認候補となり、現在に至っています。
政党として歴史も浅く、大きな政党ではありませんが、若い世代も多く所属し、活気ある活動を重ねてきていた、と思っています。
それが今回の総選挙直前での新党結成、そして選挙戦突入。
私の立場としては、あくまでも立憲民主党であり、中道改革連合と方向性は同じでも政策の内容が異なる点もあり、未消化のままの選挙戦でした。

今言えるのは、私は岩沼市議会議員の1人であり、地域の皆さんのお声に寄り添い、自分に課せられた責務をしっかりと進めていくことが大事なこと。
明日から始まる2月定例会においても、初当選以来毎回登壇している一般質問を行う準備を進めています。
また、昨年末からご相談いただいていた就職関係の案件も、当事者様と一緒に職場の下見、面接のサポートをいたし、先日、「4月からの就労が決まりました」と報告を受けています。
その他にも、入院中の方からご相談があった医療福祉関係の案件も関係者への聞き取りをいたし、相談者様へアドバイスと伝達。無事、退院に至った、と聞いています。

誰しも、日々様々な局面にぶつかり、途方に暮れることがあると思います。
ご自身で解決の糸口に辿り着く方もいれば、周囲にサポートを求めて、よりよい道の選択につながる方もいます。
たまたま、知人を介して私のところに巡って来た方もいらっしゃり、私の及ぶ限り応援しています。
『はぐくみの部屋』というこちらサイト内のページからアクセスいただくことも可能になっています。

地域に暮らす方に笑顔が増えますように願い、これからも活動を進めていきます。