【#ジェンダー平等宮城街頭キャンペーン 】

2026.7.5
仙台市中心部からスタート、#岩沼市 まで予定した4ヶ所で
#立憲民主党 所属参加議員で街頭マイクリレーで沿道の皆さんへ向けて。
それぞれの議会活動報告や選択的夫婦別姓制度推進についての取組みをお伝えしました。

街頭からの政策のお訴えのみならず、皆さんからのお声を聞くことは、政治活動の原点だと思います。
各地で日常活動をする自治体議員が一堂に介しての街頭活動は様々な調整や準備もあり、頻繁には行えませんが、私は地元岩沼での開催も要望いたし、実現しました。
街頭箇所に応援に駆けつけて下さった方々のお姿を見ながら熱い思いがいたしました。
ありがとうございました。

私は4カ所の会場でマイクを握りながら、「男性トイレへのサニタリーボックス設置実現」「屋外での消防団活動時の仮設トイレ設置実現」、また小学校4年生10歳のお子さんの声「人口を増やすにはジェンダー平等社会を進めていったらよい」という現実に聞き取りしたお話を中心にお伝えしていました。

具体には、日本全体が人口減少社会に差し掛かっている中、特に地方から都市部への人口流出に歯止めがかからない現実、その打開策だそうです。
地方での変わらぬ固定観念から来る性別固定役割分担、しがらみ、様々なことに暮しにくさを感じて、生まれた地域を離れて気軽に暮らせる都市部に就職し、家庭を持つ流れが否めません。
それを少しでも改善していけるよう、まさにジェンダー平等社会の実現は風通しの地域社会を作っていくことです。

誰1人取り残さず暮らしやすい社会実現にこれからも力を入れてまいります。


投稿者:

布田 えみ

岩沼市議会議員5期、19年目の活動中。 大好きな岩沼のさらなる発展を願い、母として女性として、市民としての思いを町づくりに届けています。 好きなことは、音楽鑑賞、映画鑑賞(邦画・アニメ)、草花を愛でること。愛犬との散歩。 時折、家庭菜園収穫物や手近にある食材で調理、手早く調理する献立が食卓に並ぶ投稿もあります。