熊本地震の発災後、予定されていたzoom会議の幾つかが延期になりました。
7月30日からの女性議員ネットワーク研修開催も、出発準備を進めていた中、前日に予定を短縮しながらの開催通知が届き、宮城県からは、
・三浦ななみ宮城県議会議員
・樋口典子仙台市議会議員
と共に参議院議員会館を会場にした研修に参加いたしました。
全国から参加の皆さんとの情報交換を重ねる中で、zoom参加の方も多数いらっしゃいました。
被災地・熊本県の議員からの報告もありました。
発災からの時間経過と共に被災状況が明らかになってくること、混乱の中で猛暑も重なった複合災害として避難生活を過ごすこと、過酷さは想像に余りあります。
そして、復旧・復興には長い時間やエネルギーが必要です。
そして、復旧・復興には長い時間やエネルギーが必要です。
私も東日本大震災からの15年の歩みを皆さんと共に後押ししてきた1人として、我が事として受け止めています。
熊本地震被災者皆さんに穏やかな日が1日も早く戻ってくるよう祈りながら、及ぶことで応援していきます。
2日目の研修には、
#日本若者協議会 皆さんが若者施策について熱く語ってくれました。
全国組織として、若者の声を発していること、感激しました。
そして、次世代の社会を担う若者の皆さんが、夢や希望を持って学び、働ける社会を作っていくことは、私たちの責任でもあります。
自分の地域の中においても、若者の政治参画推進など、議会の一般質問にも取り上げてきました。
これからも、引き続き、若者の声にもしっかり向き合い、政策提言に生かしていきたいと思っています。
2日目の最終講義は、#包括的性教育
時間に限りもあり、取組みをもっと深く学びたいな、と感じました。
誰もが、その人らしく生きることの原点と思います。
引き続き、女性議員ネットワークの取組みとしても掘り下げていきたいと思っています。















