おまつり会場も、市役所敷地内にギュッとまとまり、関係者皆さんが様々な工夫をしながら開催出来ました。
来場者皆さんの沢山の笑顔を見れた事が、何よりのご褒美に思っています。
昨夜の意見交換会は、市長が関係者を招集した夏まつり全体を見渡しての総括と課題の洗い出しがテーマだったかと思います。
私は、年々暑さの厳しさも増す中いかに参加者と来場者(特に子どもさん達
)に安全に楽しんでもらえるか、ということに尽きる、と思っています。
それぞれのコーナー担当者皆さんが、安全に楽しい夏の思い出作りに苦心しながら企画を進めています。
私も、平成10年頃から実行委員として関わってきたので、会場や内容の変遷もそれなりに経験してきました。
岩沼らしい、市民夏まつり。
以前行えていたことが、時節柄出来なくなったこともあります。
例えば、以前は市役所前の通りを旧道からバイパスまでを通行止めにして、パレードや踊り、ダンスに活用していた時期もありました。
警察署からの許可が取れなくなって、断念せざるを得なくなりました。
※他の地域での車止めを超えて自動車が侵入しての事故なども影響しているかと思われます。
以前行えていたことが、時節柄出来なくなったこともあります。
例えば、以前は市役所前の通りを旧道からバイパスまでを通行止めにして、パレードや踊り、ダンスに活用していた時期もありました。
警察署からの許可が取れなくなって、断念せざるを得なくなりました。
※他の地域での車止めを超えて自動車が侵入しての事故なども影響しているかと思われます。
おまつりは、岩沼市からの補助金600万円、そして企業・個人皆さんからの協賛金(200万〜300万円前後)で運営されています。
ボランティアスタッフが仕事を終えてから集まり、会議を重ねて準備を進めています。
経費もなるべく絞り込み、無駄を出さずに限られたその枠内で最大限の充実内容となる様、資金繰りも含めて皆で知恵を出し合っています。
昨今、諸物価高騰の折、資機材も上がり、運営も大変ではありますが、間違っても赤字などは出せません。
協賛下さる事業者の皆さんも「岩沼のおまつり盛り上げたい。応援したい」の思いでお心を寄せて下さっています。本当にありがたいことに思います。
「おまつりにもっと予算を付けてほしい」と仰る方もおられますが、気持ちはあっても、限られた市の財政から増額することは現実になかなか難しいところもあります。
経費もなるべく絞り込み、無駄を出さずに限られたその枠内で最大限の充実内容となる様、資金繰りも含めて皆で知恵を出し合っています。
昨今、諸物価高騰の折、資機材も上がり、運営も大変ではありますが、間違っても赤字などは出せません。
協賛下さる事業者の皆さんも「岩沼のおまつり盛り上げたい。応援したい」の思いでお心を寄せて下さっています。本当にありがたいことに思います。
「おまつりにもっと予算を付けてほしい」と仰る方もおられますが、気持ちはあっても、限られた市の財政から増額することは現実になかなか難しいところもあります。
次の意見交換会は、10月初旬予定、と聞いています。
