大地を潤す、恵みの雨も度が過ぎると災害になります。
ほどほどに降ってほしい、と思うのは人間のエゴでしょうか。
今月に入って、懇意の方とのお別れが続きました。
一緒にボランティア活動や様々な地域活動に笑顔と共に汗をかいてきた年下の友人も闘病の末、お別れを迎えてしまいました。
彼女との15年、細やかな想いと何事にも全身で向き合う背中から沢山の学びをいただきました。
優しく微笑む遺影を前にお焼香しながら、実感がわかず、今も虚無感だけが残っています。
彼女が伝えてくれたこと、想いを噛み締めながら今週もスタートします。
