先日10月4日開催の岩沼市総合防災訓練時、私の暮らす #二木第一町内会 においても、自主防災部が主体となっての訓練を行いました。
避難所への移動訓練ではなくて、
①町内会専用の緊急連絡網使用訓練
②避難行動要支援者への対応訓練
③防災備品の点検及び使用方法確認(防災部員)
という内容で行っています。
今回の訓練前に、会員皆さんから、
「訓練をやって終わりではなくて、振り返りが大事なことで、いざという時の足がかりにつながる」という建設的な提案もあり、本日は防災部員の皆さんに参集いただいて振り返りを持ちました。
その中で出た意見として
・次回も緊急連絡網訓練は欠かせない
理由として、毎年班長が交代することや班員移動により、連絡網変更も生じるため、都度行っておくとよい。
・防災備品の確認は有効
理由として、耐用年数切れの資機材(ヘルメット)や作動しない資機材(懐中電灯、ハンドマイク)もそのままに保有していた
・備品にあるトイレなども確認しておいたらよいのではないか
理由として、必要なものの再確認
課題と改善策について、活発な意見交換の場となりました。
特に、所有している発電機が今回作動せず、災害時に欠かせぬものであるだけに、今後修理を行い、定期的な始動も必要なことではないか、の意見もありました。
これは大事なことに思います。
いつ何時、発生するか分からない災害であればこそ、「保管の資機材が動かなかった」ということの無い様、備えておくことは大事なことでもあります。
今回の部会の中では、発電機の修理を早急に行うべき、との声もありました。
これは、町内会役員会においても問題を共有して、事を進めていけるようにと願っています。
