秋の実りをいただきました

米農家さんは、ここ暫くの空模様、落ち着かずにいらしたことでしょう。
界隈の圃場でも、空模様を追いながら寸暇を惜しんでの稲刈り作業が進んでいます。
農家の皆さん、お疲れ様です。


「今年も新米穫れたょ〜食べてみて‼️」
旧知の米農家さんから、お届けがありました。
八十八の手間をかけた汗の結晶、新米‼️

品種は、
早速に炊いて賞味いたしました。


🌾✨ お米「つきあかり」の魅力
炊き上がりはツヤツヤ✨
粒が大きく、ふっくらとしたご飯に🍚
✔️ 大粒でしっかりした食感
✔️ ツヤが良く、見た目もきれい
✔️ ほどよい粘りと、うま味
✔️ 冷めてもおいしく、おにぎりやお弁当にも◎
✔️ コシヒカリと同等以上の食味評価
毎日のご飯を、ちょっと楽しみにしてくれるお米です😊🌾
「つきあかり」、ぜひ一度味わってみてください!

茶色い小皿は、季節の食材・いちじく
産直売り場で見かけたものを求めて、連合いがコトコトと煮込んで甘露煮を作っていました。
専業農家に育った連れ合い、子ども時分のおやつとして、必ず季節になると食卓に並び、それを食べるのが楽しみだったようです。
一時、生前中の義父が屋敷周辺に1500本のイチジクを植樹して、出荷していた時期もありました。
当時は、丁度、稲刈り時期と出荷時期が重なり、作業の人手も必要で私も自分の仕事合間に手伝いに行っていたことがありました。
収穫したイチジクをサイズ別に選別して、1キロ単位で袋詰め。
箱に並べて青果市場に持って行く、までの流れがあったかと記憶しています。
北海道にはイチジクの生育が無かったかと思うので、私が幼少期にはイチジクという果実は見かけた記憶がありません。
見知っていたのは、ジャムになったビン入りの「イチジクジャム」

 
 
 
 

投稿者:

布田 えみ

岩沼市議会議員5期、19年目の活動中。 大好きな岩沼のさらなる発展を願い、母として女性として、市民としての思いを町づくりに届けています。 好きなことは、音楽鑑賞、映画鑑賞(邦画・アニメ)、草花を愛でること。愛犬との散歩。 時折、家庭菜園収穫物や手近にある食材で調理、手早く調理する献立が食卓に並ぶ投稿もあります。