家族の用事があり、山形県南陽市方面へ出向きました。
白石市→七ヶ宿町→高畠町→目的地と移動して、とんぼ返りの復路は逆に。
15歳のくるみ姐さんは、幼い頃一度お参りしてますが、あーちゃんは初めて。
くるみ姐さんは、元気に齢を重ねていることに感謝、あーちゃんは、この先ますます健やかな日々を送れるように、と訪ねました。
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こちらによりますと、
犬の宮は、和銅年間(708~715)、都の役人に化けて年貢の取り立てで村人を苦しめていた大狸(おおだぬき)を、村人が放った犬2匹が退治し、その後命を落とした2匹を、お告げにより村の鎮守として祀ったのが由来とされています。
人と犬猫の絆を繋ぐ特別な場所とされてもおり、安産と無病息災の神としても知られ、愛犬の健康と供養に訪れる人も多いようです。
急な石段もありましたが、人も犬も無事登り降りが果たせてホッとしています。











