2026.10.9
本日はリハーサル!
本日はリハーサル!
10月28日には、#岩沼西中 1年生の防災学習時に避難所設営に向けた資機材設置を一緒します。
先駆けて、私たち9名の防災士で防災倉庫にある資機材を組み立て→設置→撤収 までを行いました。
やってみて、設置よりも撤収に慣れが必要、ということが判明。
私は、昔から家族で行っているキャンプのテント設営をしばしば経験しているので手順を思い出しながら作業しました。
考えてみると、これまでの防災訓練時においても、避難所開設訓練という機会への参加は度々ありましたが、出来上がっているパーティションに入る、触れてみる、という形が多いのかもしれませんね。
この場に参加した防災士9名の中にも、「資機材に組み立てに携わるのは初めてです」という方もありました。
指定避難所の防災倉庫を覗く機会はあっても、実際に資機材を出して組み立てるということは皆がやっておいた方がよい、と思いました。
防災士として、個人や職場・市の助成制度で資格取得者は市内に推定200名余りは、おられることかと思います。
その多くの方は、「災害時に何らかの役に立ちたい」と防災士として資格取得の志を持たれていることでしょう。
カリキュラムを経て、試験を受けて合格して終わりではないはずです。
防災士として資格取得してからが、学びであり、実践を通じての活動です。
立ち上げ準備中の、「仮)いわぬま防災士ネットワーク」においても、そんな活動も重ねていけたらよいな、と思います。
考えてみると、これまでの防災訓練時においても、避難所開設訓練という機会への参加は度々ありましたが、出来上がっているパーティションに入る、触れてみる、という形が多いのかもしれませんね。
この場に参加した防災士9名の中にも、「資機材に組み立てに携わるのは初めてです」という方もありました。
指定避難所の防災倉庫を覗く機会はあっても、実際に資機材を出して組み立てるということは皆がやっておいた方がよい、と思いました。
防災士として、個人や職場・市の助成制度で資格取得者は市内に推定200名余りは、おられることかと思います。
その多くの方は、「災害時に何らかの役に立ちたい」と防災士として資格取得の志を持たれていることでしょう。
カリキュラムを経て、試験を受けて合格して終わりではないはずです。
防災士として資格取得してからが、学びであり、実践を通じての活動です。
立ち上げ準備中の、「仮)いわぬま防災士ネットワーク」においても、そんな活動も重ねていけたらよいな、と思います。
中学生皆さんも、学習を通じて防災意識を高めることは大切な備えにつながりますね。
28日の学習日当日も、次世代の若い力をしっかり育む後方支援に尽力します。








