岩沼小学校学校評議員会へ伺いました

本日9/25、午後1時30分から、
#岩沼小学校学校評議員会 の参観機会をいただきました。

評議員皆さんの岩沼小学校を温かく、細やかな愛情を持って見守るお気持ち、先生方が様々な工夫をしながら、子ども達の取組みを進めている様子、拝聴しながら嬉しく思っています。

先生の引率のもと、校内も見学させていただきました。
我が家の子ども達2人もお世話になった岩沼小学校、在校時と随分と校内も様変わりしています。
学校全体で児童数が減少しているため、1クラスの人数も少なくなっています。
当時、学年の在籍児童数によっては、1クラスが40名だったり、45名だった時代でした。
授業参観に行くと、教室内に保護者が入ってぎっしりとなって身動き取れず、という感想もありました。
現在は、1クラスの構成人数が減っている分、教室にゆとりを感じる気がしました。

私も地域の一員として、これまで同様に子どもたちの学びと安心を応援していきたいと思います。
 

秋の実りをいただきました

米農家さんは、ここ暫くの空模様、落ち着かずにいらしたことでしょう。
界隈の圃場でも、空模様を追いながら寸暇を惜しんでの稲刈り作業が進んでいます。
農家の皆さん、お疲れ様です。


「今年も新米穫れたょ〜食べてみて‼️」
旧知の米農家さんから、お届けがありました。
八十八の手間をかけた汗の結晶、新米‼️

品種は、
早速に炊いて賞味いたしました。


🌾✨ お米「つきあかり」の魅力
炊き上がりはツヤツヤ✨
粒が大きく、ふっくらとしたご飯に🍚
✔️ 大粒でしっかりした食感
✔️ ツヤが良く、見た目もきれい
✔️ ほどよい粘りと、うま味
✔️ 冷めてもおいしく、おにぎりやお弁当にも◎
✔️ コシヒカリと同等以上の食味評価
毎日のご飯を、ちょっと楽しみにしてくれるお米です😊🌾
「つきあかり」、ぜひ一度味わってみてください!

茶色い小皿は、季節の食材・いちじく
産直売り場で見かけたものを求めて、連合いがコトコトと煮込んで甘露煮を作っていました。
専業農家に育った連れ合い、子ども時分のおやつとして、必ず季節になると食卓に並び、それを食べるのが楽しみだったようです。
一時、生前中の義父が屋敷周辺に1500本のイチジクを植樹して、出荷していた時期もありました。
当時は、丁度、稲刈り時期と出荷時期が重なり、作業の人手も必要で私も自分の仕事合間に手伝いに行っていたことがありました。
収穫したイチジクをサイズ別に選別して、1キロ単位で袋詰め。
箱に並べて青果市場に持って行く、までの流れがあったかと記憶しています。
北海道にはイチジクの生育が無かったかと思うので、私が幼少期にはイチジクという果実は見かけた記憶がありません。
見知っていたのは、ジャムになったビン入りの「イチジクジャム」

 
 
 
 

墓参りから丸森・やしまやさんへ

2026.9.22

この度の台風25号被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
関係者皆さんの今後の復旧作業や生活再建が、ご安全に進みますことをお祈りしています。

当地、台風進路が気になった数日が過ぎて斜面にある義実家墓参りへ。
風雨の被害も出ておらず、布田家墓石まで辿り着きました。

当たり前かもしれませんが、墓参りへ行くと、旧義実家近隣のご家族皆さんに必ずお目にかかります。
昔のことなので、墓参りなどを考慮して、菩提寺は別としても墓所は自宅からの移動のなるべく楽なところに寄ったのでしょう。
墓参りでお目にかかる皆さん、現在は実家をたたみ市外に住まいされている方が多くなっています。
そういう時代になってきていますね。

今日も、以前、隣家だったお宅のご子息夫婦と再会。
※連合いと幼馴染
「今、噂をしてましたょ」
「TVで見ていたょ」
私本人は、
エッ?
ハッ?
なんですが、何かのローカルニュースにでもチラッと映っていたのかな…

東日本大震災の直後には、隣同士の高齢者、布田自宅敷地内にあった農業用ビニルハウスで自主避難。
当時、築年数150年余りの母屋が、大規模半壊したのと、次々と大きな余震が続いていた中でした。
墓参り、って、故人を偲ぶことは勿論、その子孫が繋がりをまた再構築する場でもあるかと感じるのです。
ご縁に感謝です。

午後、家族予定があり丸森町・やしまやさん #koya8408 へ。
折々にタケノコ、干し柿などニュース映像にも登場されている八島さん、暫くぶりの訪問でした。
令和元年の水害時、ボランティアグループ・ぐるーぷ笑顔で支援物資をお届けに行ったのがご縁で、何かの用向きで立ち寄って一息ついて来る場所にもなっています。

今回は久しぶりに行ってみましたが、付近で工事中だった道路が通行可能となり、様変わりした感があります。
トンネルと高台の新しい道路は、やしまやさんの上を通行しています。
知っているつもりで訪ねていきましたが、今年1月に開通した新しい道、
「あれれ・・・」と、白石方面に通過してしまいそうになりました。

これまで、幾度となく阿武隈川の水害被害に遭われていてそこからの復旧・復興ということも大変なことでしたが、通行車両のルートが大きく変わってしまったことは、生業にも響いてくるだろうな、と感じました。
八島さんは、飾らぬお人柄でお客様を引き寄せる魅力ある方です。
シンガーソングライターとして、自主制作CDも出してらっしゃいます。
多分、私と同世代の方です。
これからも、丸森、そして八島さん、あちこちにいる知り合い頑張っている皆さん方を微力ながら応援していきたい、と思っています。