戦時中を過ごし、「戦後の女学生」について貴重な講話をいただきました

2026.10.17

母校 #宮城学院 同窓会支部総会へ。
 
来賓の役員さん
「あなた、森公美子さんに似てる、って言われない?似てるわょ❣️モッちゃん見てるみたい」永年母校職員をされていた方から強く言われ。
実は懇意の方々から #岩沼のモリクミ って以前から言われてまして。
あらためて「そうなんだ…」と、苦笑。

これから、大先輩・鈴木ともさん「戦後の女学生」講話撮影の編集に取り掛かります。
95歳で、自立した生活を過ごされていること感服いたします。
今日は、お隣の席で、歓談合間に生活のリズム、心掛けておられることなど、色々お訊ねし、貴重なお話しが沢山聞けました。

周囲を見渡しても、世代的に戦前の様子や戦時中のことを直接お話し下される方が乏しくなってきています。
激動の時代を物資が不足している中、生き抜いた知恵や命からがら空襲から逃げたことなど、現実にあったことです。
だからこそ、私たちがしっかりと聞いて、次の世代に可能な限り伝えていけるよう記録として残していくことも急がなければならないのです。

誰もが大切な命を守り、平和を維持していくために努力し続けなければならない、という責務を決しておろそかにしてはいけません。

 

いわぬま女性防災リーダーの会活動

2026.10.16

災害に備えて出来ることを日頃から心掛ける、がいざという時の減災につながります。
本日は、#布田えみ も設立時から会員として活動中の いわぬま女性防災リーダーの会主催で市民講座 #パッククッキング 実習へ。

参加者皆さんも手順を追いながら仕上げて試食。
秘訣は、耐熱の袋を使い、口をきっちり結ぶこと。
お湯を沸かすお鍋には底にお皿を入れて使います。

災害時に思い出して食事作りに生かしていただきたい、と願いますし、そのためにもご自宅でも是非お試し下さい。

終わってから、参加者のお一人から
「自宅での夕食作りに復習してみました」と嬉しいお知らせもありました。

 

金曜日朝の定点活動

2026.10.16

金曜日朝活 #岩沼駅東口
平和と幸せを願う黄色カラーの2人が並びました。

秋晴れの空、通勤・通学の方々、元気に岩沼駅での乗降です。
年金生活者の方からは、「昨今の政治が不甲斐無い」お声を聞きました。

聞くところによると、東日本大震災時に仙南の他自治体沿岸部で被災され、岩沼市へ転入なさったそうです。
朝の時間帯、市内をお散歩して4、5キロ巡ってらっしゃいます。
岩沼の暮らしも10年余りが過ぎ、岩沼の暮らしやすさは当然、享受されておられ、一方で、地域の変化も感じておられるご様子です。
連日のニュース報道で大臣の発言問題が繰り返されて、辟易していたことや国会審議が停滞していたことなど、お怒りの声でした。
 
こんな時だからこそ、ぶれずに踏ん張ります。