【#立憲民主党 宮城県総支部連合会大会へ 】

2026.6.7

仙台市内の会場で13時から。
ご出席の代議員皆さんから叱咤激励をいただき無事終了。
2月の総選挙での衆議院議員候補者の方々が立憲民主党籍を離れて中道改革連合へ入党して戦った結果を振り返って「大きく議席を減らしたこと」への悔やむ声が多くありました。
結果として、参議院議員、自治体議員は立憲民主党所属としてこれまでと変わらず活動していることなどをお伝えしました。

私も「立憲民主党の立憲主義・自由・平和・支え合い」の理念に共感し、入党し活動しています。

党大会では、顔馴染みの方々との嬉しい再会、中には98歳のお母様同行の方もあり、政治への熱い思いを感じながら暫しお話しをしました。
度々お目にかかっている人生の先輩のお姿から、会う度に元気をいただく気がしています。


【スマート農業を視察しました】

水田で無人の農業機械による除草剤散布が行われていました。
GPSなどの技術を活用し、自動で走行しながら作業を行う「スマート農業」は、農業の省力化や効率化に大きく貢献しています。
農業従事者の高齢化や担い手不足が課題となる中、こうした先端技術の活用は、持続可能な農業を支える重要な取り組みです。
現場での実践例を通して、農業の未来を考える貴重な機会となりました。
無人の農業機械が水田で除草剤を散布する様子。農業の現場でもデジタル技術の活用が進んでいます。

付近には、冷蔵仕様の野菜自動販売機も稼働していました。
販売機単体で結構な金額と聞いていますが、新鮮野菜を冷蔵保存しての販売、屋外での販売ゆえ、暑さ対策にもつながるのかな、と思います。