先日10月4日開催の岩沼市総合防災訓練時、私の暮らす #二木第一町内会 においても、自主防災部が主体となっての訓練を行いました。
避難所への移動訓練ではなくて、
①町内会専用の緊急連絡網使用訓練
②避難行動要支援者への対応訓練
③防災備品の点検及び使用方法確認(防災部員)
という内容で行っています。
今回の訓練前に、会員皆さんから、
「訓練をやって終わりではなくて、振り返りが大事なことで、いざという時の足がかりにつながる」という建設的な提案もあり、本日は防災部員の皆さんに参集いただいて振り返りを持ちました。
その中で出た意見として
・次回も緊急連絡網訓練は欠かせない
理由として、毎年班長が交代することや班員移動により、連絡網変更も生じるため、都度行っておくとよい。
・防災備品の確認は有効
理由として、耐用年数切れの資機材(ヘルメット)や作動しない資機材(懐中電灯、ハンドマイク)もそのままに保有していた
・備品にあるトイレなども確認しておいたらよいのではないか
理由として、必要なものの再確認
課題と改善策について、活発な意見交換の場となりました。
特に、所有している発電機が今回作動せず、災害時に欠かせぬものであるだけに、今後修理を行い、定期的な始動も必要なことではないか、の意見もありました。
これは大事なことに思います。
いつ何時、発生するか分からない災害であればこそ、「保管の資機材が動かなかった」ということの無い様、備えておくことは大事なことでもあります。
今回の部会の中では、発電機の修理を早急に行うべき、との声もありました。
これは、町内会役員会においても問題を共有して、事を進めていけるようにと願っています。
カテゴリー: 今日の活動レポート
【先ずはリハーサル! #防災士 として、中学生に向けた防災学習サポート】
2026.10.9
本日はリハーサル!
本日はリハーサル!
10月28日には、#岩沼西中 1年生の防災学習時に避難所設営に向けた資機材設置を一緒します。
先駆けて、私たち9名の防災士で防災倉庫にある資機材を組み立て→設置→撤収 までを行いました。
やってみて、設置よりも撤収に慣れが必要、ということが判明。
私は、昔から家族で行っているキャンプのテント設営をしばしば経験しているので手順を思い出しながら作業しました。
考えてみると、これまでの防災訓練時においても、避難所開設訓練という機会への参加は度々ありましたが、出来上がっているパーティションに入る、触れてみる、という形が多いのかもしれませんね。
この場に参加した防災士9名の中にも、「資機材に組み立てに携わるのは初めてです」という方もありました。
指定避難所の防災倉庫を覗く機会はあっても、実際に資機材を出して組み立てるということは皆がやっておいた方がよい、と思いました。
防災士として、個人や職場・市の助成制度で資格取得者は市内に推定200名余りは、おられることかと思います。
その多くの方は、「災害時に何らかの役に立ちたい」と防災士として資格取得の志を持たれていることでしょう。
カリキュラムを経て、試験を受けて合格して終わりではないはずです。
防災士として資格取得してからが、学びであり、実践を通じての活動です。
立ち上げ準備中の、「仮)いわぬま防災士ネットワーク」においても、そんな活動も重ねていけたらよいな、と思います。
考えてみると、これまでの防災訓練時においても、避難所開設訓練という機会への参加は度々ありましたが、出来上がっているパーティションに入る、触れてみる、という形が多いのかもしれませんね。
この場に参加した防災士9名の中にも、「資機材に組み立てに携わるのは初めてです」という方もありました。
指定避難所の防災倉庫を覗く機会はあっても、実際に資機材を出して組み立てるということは皆がやっておいた方がよい、と思いました。
防災士として、個人や職場・市の助成制度で資格取得者は市内に推定200名余りは、おられることかと思います。
その多くの方は、「災害時に何らかの役に立ちたい」と防災士として資格取得の志を持たれていることでしょう。
カリキュラムを経て、試験を受けて合格して終わりではないはずです。
防災士として資格取得してからが、学びであり、実践を通じての活動です。
立ち上げ準備中の、「仮)いわぬま防災士ネットワーク」においても、そんな活動も重ねていけたらよいな、と思います。
中学生皆さんも、学習を通じて防災意識を高めることは大切な備えにつながりますね。
28日の学習日当日も、次世代の若い力をしっかり育む後方支援に尽力します。
議員研修会へ参加しました
#空き家問題 は様々な角度から地域の課題になっています。
皆さんのお住まいの地域では、いかがですか?
除草不備の生活環境悪化、景観、防犯上など、地域の方々も悩んでおられる声が日々届いています。
難しさは、空き家が私的財産でもあり、勝手に除草作業などを行えないハードルもあります。
そして、背景には様々な事情も控えています。
例えば)
①住んでいた所有者が高齢となり、施設入居のため空き家になっている
①住んでいた所有者が高齢となり、施設入居のため空き家になっている
②相続問題がまとまらず、手付かず状態
③所有者が遠方におり、適正管理がなされていない
④空き家内には、家財、生活用品がそのままになっており、心情的、物理的(片付け費用捻出)になかなか進まない
などの理由もあります。
今回の講演では、民間事業者として、地域の課題解決に取り組み、改善につなげている事例を学びました。
#岩沼市 においても、新たな住宅分譲を進めるのと同じ様に、空き家問題対策もより一層力を入れていかなければならない、と考えています。
私のところにも、空き家問題のご相談が寄せられます。
中には、「旧知の方が以前住んでいた家屋が荒れていてしのびない」というものもあったり、「除草もされないまま何年も放置されており、火災発生や野生動物の棲家になりそうで困っている」というものもあります。
当然ながら、空き家と言えども固定資産税の徴取対象であり、担当課では所有者がどなたであるのかを掌握されていますし、適正管理のお願い文書も送付しています。
それでも、一部の住居は手付かずのままになっているところに、問題があるわけです。
今回の講話にあったような、活用方法、所有者の負担を軽減しながら空き家が資産となって維持管理が進むような方策、地方都市においても展開できるとしたら、現在の空き家問題は、減少していけるのだろう、と思いました。
私のところにも、空き家問題のご相談が寄せられます。
中には、「旧知の方が以前住んでいた家屋が荒れていてしのびない」というものもあったり、「除草もされないまま何年も放置されており、火災発生や野生動物の棲家になりそうで困っている」というものもあります。
当然ながら、空き家と言えども固定資産税の徴取対象であり、担当課では所有者がどなたであるのかを掌握されていますし、適正管理のお願い文書も送付しています。
それでも、一部の住居は手付かずのままになっているところに、問題があるわけです。
今回の講話にあったような、活用方法、所有者の負担を軽減しながら空き家が資産となって維持管理が進むような方策、地方都市においても展開できるとしたら、現在の空き家問題は、減少していけるのだろう、と思いました。










