材木岩公園を散策しながら

先日、用務合間、白石市小原 #なごみ茶屋 さんに立ち寄りました。
すっきりとした香りと味わいの十割蕎麦。
美味しくいただきました。
今年は、11月3日までの営業だそうです。
お立ち寄りの方は、お早めに^ ^
 
久しぶりの材木岩
食事を終えて、付近を散策しました。
2022年1月3日に、当時幼犬だった
を初めて連れて行き、北海道犬くるみと共に雪遊びをさせた場所でもありました。
探してみたら、旧い動画(画像)が出て来ました。

いちごは、その後、3歳を迎えて間も無く原因不明で急逝。
私たち家族にとって、あまりにも突然過ぎて切ない思いが深い子です。
「お家に帰って来るんだょ、、、」そんな言葉を繰り返しかけて、お見送り。
不思議なことに、亡くなって数日後の夜に我が家室内に黄色い蝶々が舞い込んできました。
私たちには、それが、いっちゃん(いちご)に思えて、なりません。

以来、出向いた先で身にまとまりつく様に黄色い蝶々が飛んできます。
昨日も、材木岩の噴水周りで遭遇。
以前、萬蔵稲荷参拝帰りに一緒に立ち寄った場所、「忘れないでね〜」の彼女からのメッセージの様な気がするのでした。
私たち家族の勝手な思い込みですが、感じるものがあります。

帰宅して、留守番の
あーちゃん、くるみ姐さんに話して聞かせたのでした。

岩沼小学校学校評議員会へ伺いました

本日9/25、午後1時30分から、
#岩沼小学校学校評議員会 の参観機会をいただきました。

評議員皆さんの岩沼小学校を温かく、細やかな愛情を持って見守るお気持ち、先生方が様々な工夫をしながら、子ども達の取組みを進めている様子、拝聴しながら嬉しく思っています。

先生の引率のもと、校内も見学させていただきました。
我が家の子ども達2人もお世話になった岩沼小学校、在校時と随分と校内も様変わりしています。
学校全体で児童数が減少しているため、1クラスの人数も少なくなっています。
当時、学年の在籍児童数によっては、1クラスが40名だったり、45名だった時代でした。
授業参観に行くと、教室内に保護者が入ってぎっしりとなって身動き取れず、という感想もありました。
現在は、1クラスの構成人数が減っている分、教室にゆとりを感じる気がしました。

私も地域の一員として、これまで同様に子どもたちの学びと安心を応援していきたいと思います。
 

秋の実りをいただきました

米農家さんは、ここ暫くの空模様、落ち着かずにいらしたことでしょう。
界隈の圃場でも、空模様を追いながら寸暇を惜しんでの稲刈り作業が進んでいます。
農家の皆さん、お疲れ様です。


「今年も新米穫れたょ〜食べてみて‼️」
旧知の米農家さんから、お届けがありました。
八十八の手間をかけた汗の結晶、新米‼️

品種は、
早速に炊いて賞味いたしました。


🌾✨ お米「つきあかり」の魅力
炊き上がりはツヤツヤ✨
粒が大きく、ふっくらとしたご飯に🍚
✔️ 大粒でしっかりした食感
✔️ ツヤが良く、見た目もきれい
✔️ ほどよい粘りと、うま味
✔️ 冷めてもおいしく、おにぎりやお弁当にも◎
✔️ コシヒカリと同等以上の食味評価
毎日のご飯を、ちょっと楽しみにしてくれるお米です😊🌾
「つきあかり」、ぜひ一度味わってみてください!

茶色い小皿は、季節の食材・いちじく
産直売り場で見かけたものを求めて、連合いがコトコトと煮込んで甘露煮を作っていました。
専業農家に育った連れ合い、子ども時分のおやつとして、必ず季節になると食卓に並び、それを食べるのが楽しみだったようです。
一時、生前中の義父が屋敷周辺に1500本のイチジクを植樹して、出荷していた時期もありました。
当時は、丁度、稲刈り時期と出荷時期が重なり、作業の人手も必要で私も自分の仕事合間に手伝いに行っていたことがありました。
収穫したイチジクをサイズ別に選別して、1キロ単位で袋詰め。
箱に並べて青果市場に持って行く、までの流れがあったかと記憶しています。
北海道にはイチジクの生育が無かったかと思うので、私が幼少期にはイチジクという果実は見かけた記憶がありません。
見知っていたのは、ジャムになったビン入りの「イチジクジャム」