仙南地域退職者連合皆さんとの要請活動

【介護保険制度・地域公共交通の充実・低所得高齢単身女性問題に関する要請書提出】

12月21日、午後1時30分から、仙南地域退職者連合の皆さんが岩沼市長宛に要請活動を行いました。

岩沼市議会議員からは、連合協力議員として森繁男議長、布田 えみが同席。
団塊世代が75歳以上を迎える2025年を近々迎えるにあたり、介護保険制度を名実ともに、介護の社会化を実現する制度とすることと、このための被介護者の権利保障とともに、家族等の介護者に対する支援を体系的に整備することが必要です。
そのための各実施状況・策定状況等をご教示いただくことを求める内容となっています。

私も、議員活動の中においても、住み慣れた地域で、誰もがその人らしく暮らし続けられるまちづくりに、これからも力を尽くしてまいります。

仙南地域退職者会の皆さんの被災地現状視察へ同行いたしました

日頃お世話になっております、連合宮城の退職者会の視察研修として、被災地現状視察という計画で、本日10月6日、私も同行いたしました。

岩沼千年希望の丘。

名取市閖上。

仙台市荒浜小学校。

日程の関係で、地元千年希望の丘のご説明、移動しての名取市閖上、復興住宅や嵩上げ造成工事についてご一緒させていただきました。

岩沼の復興状況として、沿岸部六地区が力を合わせて計画つくりをして、集団移転地のまちづくりを進めてきたこと。千年希望の丘、15基の丘でまちを守ろう、という試み。

震災前の街並みや賑わいを知る方にとっては、現在の状況が寂しく思われたり、再建した災害公営住宅に期待を寄せたり。

初めて訪問される方にとっては、全く新しいまちが造成されている、という感じ方のようです。

視察研修から帰られたら、ご家族、友人に感じたことを伝えてほしいな、と願っています。

関係者皆さん、お疲れ様でした。

 

地域の声を国政につなげる、大事な政権選択選挙です

10月3日、今週も地域回り、打合せ、町内会行事、介護保険推進福祉全国サミット、学校行事参観と続いています。

私にとって地域の皆さんの声、現場からの声が何よりの活動エネルギーとなっています。
そんな地域の皆さんの声を国政に届けて下さる方に国会で働いていただきたい!
そんな思いで、これまでの国政選挙応援に携わってきました。
今回も無所属地方議員の1人として、理念の近い方を応援してまいります。
地域回りの中で国政選挙の話題も増えてきました。
政権選択に関わる大事な選挙。
若い方が希望を描き、実現出来る日本であってほしいと願います。

今日は午前中に集中して用務をこなしていきました。6日の連合宮城退職者の会皆さんの被災地視察では、私もサポート役をいたします。
岩沼では、千年希望の丘に立ち寄られるとのこと。
震災前には姑の実家もあったこの場所、精一杯のお役を果たしたいと準備を進めています。

防災、そして減災へ繋げるためにも、先ずは現地で知っていただき、見ていただき、感じていただき、ご家族やご友人にも伝えていただきたいと願っています。

市役所防災課にもお願いして基礎資料を整えています。
お忙しい中、関係者皆さま、ありがとうございます。

下見に行った交流センターには、先ごろ岩沼市内でも上映会があった『君の笑顔に会いたくて』の撮影時の集合写真が展示してありました!